2015/06/13 (土) 11:15  毎日新聞   コメント(0)
1 ダーティプア ★@\(^o^)/ 2015/06/13(土) 10:37:35.64 ID:???.net
元毎日新聞社駐独記者「反省とおわびは悲劇を繰り返さないため」

  日本は第2次大戦の全ての枢軸国の中で最も早く侵略戦争を発動し、最も遅く戦争を終結した国だ。(文:村田信彦・元毎日新聞社駐独記者)

 第2次大戦後、欧州の各枢軸国は例外なく懲罰を受けた。懲罰措置には戦犯の処罰、被害国政府・国民への賠償、領土の制限と縮小などが含まれた。これと対照的に、アジアでは侵略者に対する清算は十分に徹底したものではなかった。主犯の日本は99%の国土を保障された。一部戦犯は日本の政界や実業界で活躍することが依然認められた。さらに歴代自民党政権高官の中には、あろうことか「日本は朝鮮半島など固有の領土を失った」と公言する者までいた。こうした歴史認識に問題のある、挑発的、好戦的な排外主義には驚愕させられる。

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2014/03/03 (月) 15:56  毎日新聞   コメント(0)
1: そーきそば ◆EPu6enAv3A @そーきそばΦ ★ 2014/03/03(月) 13:19:28.23 ID:???0
 日米関係は、危険水域に入りつつあるのではないか。安倍政権周辺から同盟の原点を揺るがす言動が続く現状を、深く憂慮する。

 米国の反対を振り切った安倍晋三首相の靖国神社参拝。それに対する米国の「失望」表明と、首相補佐官の「こちらこそ失望だ」という反発の応酬。NHK会長や経営委員の歴史をめぐる発言。一連の出来事が、日米同盟の基盤にかつてない深刻な亀裂を生じさせている。

 今起きているのは、過去の通商摩擦や防衛摩擦とは質的に異なる、歴史摩擦である。
放置すれば同盟の根幹が崩れる。政治指導者は立て直しに真剣に努力すべきだ。

 ◇永遠の同盟はない

 日本は日米安保条約によって米国主導の戦後国際秩序の主要な担い手となり、平和を享受してきた。半世紀以上も続く成功体験が、この同盟関係を、水や空気のように永続するものと錯覚させている。

 だが、英国の元首相パーマストンの「永遠の同盟というものはない。あるのは永遠の国益だ」との言葉にあるように、同盟は利害の一致によって生まれ、共通の価値観が失われれば、消えてなくなる。

 日米同盟の土台は、1952年発効のサンフランシスコ講和条約だ。日本はA級戦犯の戦争責任を東京裁判受諾で受け入れ、戦前の日本と一線を画す国に生まれ変わることで、世界に迎え入れられた。

(続きがあります)
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2014/03/01 (土) 13:16  毎日新聞   コメント(0)
1: 有明省吾 ◆BAKA3V.XYI @有明省吾ρφ ★ 2014/03/01(土) 12:01:34.86 ID:???0 BE:1309565849-PLT(12069)
<宣伝会議・協賛企業賞>新聞は苦手なので、毎日新聞を読む

課題企業のイメージや商品をPRするキャッチコピーやCM企画を公募する第51回宣伝会議賞で、参加各企業が選ぶ「協賛企業賞」が決まった。今回から参加した毎日新聞社は、京都府大山崎町の編集者・コピーライター、堀江成禎(まさよし)さん(37)のキャッチコピー「新聞は苦手なので、毎日新聞を読む。」を選んだ。

東京都千代田区の毎日新聞社で表彰式が開かれ、堀江さんに表彰状が手渡された。今回の宣伝会議賞には毎日新聞社を含む40社が課題企業として参加し、48万8916点の応募があった。今後、最高賞のグランプリなどが選ばれ、19日に発表される。

堀江さんは関西で活動し、2012年、産業広告のBtoB広告テクノコピー賞金賞を受賞している。今回の受賞作について「毎日新聞は中立で公平な情報が載っているイメージ。信頼性の高さを強調したかった」と狙いを語った。毎日新聞社への応募作品では5作が最終候補に残り、総合評価の結果、堀江さんの作品に決まった。

他の4作品は、
▽「毎日読んでも毎日新しい。」=加藤晃浩さん(26)
▽「あなたの毎日が変わる。あなたを毎日が変える。」=植村明弘さん(28)
▽「父さんが間違ってることを、毎日が教えてくれました。」=河野正人さん(29)
▽「毎日、新聞読んでますか? 毎日新聞、読んでますか?」=柳田和哉さん(68)。
【木村光則】

Yahoo!ニュース 毎日新聞 3月1日(土)5時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140301-00000002-mai-soci
no title

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2014/02/07 (金) 09:24  毎日新聞   コメント(0)
1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2014/02/06(木) 07:45:40.88 ID:???
NHK経営委員2人の節度を欠いた言動や行き過ぎた主張が、問題になっている。公共放送の最高意思決定機関のメンバーとして、不適格だといわざるをえない。安倍晋三首相の任命責任も問われる。

 経営委員会は12人で構成し、任期は3年。執行部の上に位置し、事業計画や毎年度の予算を議決し、会長の任免権を持っている。衆参両院の同意を得て、首相が任命する。昨年11?12月に4人の委員が新しく就任した。

そのうち哲学者の長谷川三千子氏は、朝日新聞社で1993年に拳銃自殺した右翼団体の元幹部について、昨年10月にこの自殺を礼賛する追悼文を発表していた。メディアに対して暴力で圧力をかけた刑事事件の当事者を称賛していると読める文章だ。憲法が規定する象徴天皇制を否定するような記述も見られる。

また、長谷川氏は今年1月に新聞で、少子化対策として女性が家庭で育児に専念し、男性が外で働くのが合理的という内容のコラムを発表して、議論を呼んだ。

一方、やはり新しく経営委員になった作家の百田尚樹氏は都知事選で特定候補を応援する街頭演説で、南京大虐殺や真珠湾攻撃、東京裁判などについて持論を展開した。そして、「中国・韓国の顔色を見ながら政治をする人は不必要。彼らは売国奴」と言い、自分が応援する以外の候補を「人間のクズみたいなやつ」と呼んだ。

厳密にいえば、放送法にはNHK経営委員に政治活動を制限する記述はない。しかし、「公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者」から選ぶと定められている。NHKは不偏不党、公平中立を求められるからこそ、経営委員には節度が必要だ。偏狭なナショナリズムの主張や極端な私見を聞くと、公共放送の経営にかかわるのにふさわしい人たちとは思えない。

長谷川氏や百田氏が経営委員に選ばれた時、安倍首相との距離の近さが指摘され、NHKの報道姿勢などが偏ったものにならないかと懸念された。籾井(もみい)勝人会長の就任会見での従軍慰安婦などをめぐる発言に続き、ますます憂慮すべき事態に陥っている。これでは、NHKの信頼は失われるばかりだ。

現在のような経営委員を選ぶ仕組みには、時の政権の意向が如実に反映してしまう。そのために繰り返し、政治とNHKの距離が問題になってきた。経営委員の選定にあたっては第三者機関を置くなど、権力の影響を受けにくい新しいシステムが必要ではないか。これから大いに検討すべき課題だ。

http://mainichi.jp/opinion/news/20140206k0000m070121000c.html

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2014/01/27 (月) 23:58  毎日新聞   コメント(0)
1: 影のたけし軍団ρ ★ 2014/01/27(月) 20:16:55.51 ID:???0
百田氏「誰が失望したんや!名前書けや」

当事者に近いところからの発言も注目されている。NHKの経営委員で作家の百田尚樹氏は、1月27日未明、ツイッターで「毎日新聞では、籾井氏の発言に対し、『経営委員側からは「外交問題に発展しかねない。

選んだ側の責任も問われる」と失望の声がもれた』とあるが、少なくとも経営委員である私は何も言っていないぞ。誰が失望したんや!名前書けや」と主張し、発言を問題視しない姿勢だ。

AP通信は、籾井会長が発言で「Under Fire(集中砲火を浴びている)」と報じており、その中で百田氏について「籾井氏を選んだ経営委員のひとり」で、「戦時下で自爆攻撃を行った操縦士を描いたベストセラーの著者。日本はアジアの女性を軍の慰安所に強制連行していないと発言している」と紹介している。
http://www.j-cast.com/2014/01/27195189.html?p=2

経営委員側からは「外交問題に発展しかねない。選んだ側の責任も問われる。国際放送の役割についても事前に十分説明したのに、正しく理解していない」と失望の声がもれた。
http://mainichi.jp/select/news/20140126k0000m040079000c.html
no title
作家の百田尚樹氏

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2014/01/02 (木) 21:10  毎日新聞   コメント(0)
1: そーきそばΦ ★ 2014/01/02(木) 17:00:15.60 ID:???0
新年に、虚子の句「去年(こぞ)今年 貫く棒の 如(ごと)きもの」を思い浮かべる人も多いだろう。2013年から14年へ、貫く棒は何なのか。年末、安倍晋三首相が靖国神社を参拝し、保守支持層から喝采を受けた。愛国心、ナショナリズムが、政治を動かそうとしている。強い国を作ろうという流れに、いっそう拍車がかかるのかもしれない。

だが、強い国や社会とは、どんな姿を言うのだろうか。指導者が、強さを誇示する社会なのか。違う、と私たちは考える。強い国とは、異論を排除せず、多様な価値観を包み込む、ぶあつい民主社会のことである。「寛容で自由な空気」こそ、貫く棒でありたい。

◇自由で寛容な空気こそ
慌ただしい師走だった。特定秘密保護法、初の国家安保戦略、そして靖国参拝。政権与党と安倍首相の、力の政治がそこにあった。政権に、権力の源泉の「数」を与えたのは、私たち国民だ。その代表者である政治家が、多数で法案を通す。

選挙と議会の多数決があって、民主主義は成りたつ。それを否定する人はいない。ただし、「反対するのなら次の選挙で落とせばいい」などと政治家が開き直ったり、多数決に異を唱えるのは少数者の横暴だ、といった主張がまかり通ったりするのは、民主主義のはき違えではないか。

民主主義とは、納得と合意を求める手続きだ。いつでも、誰でも、自由に意見を言える国。少数意見が、権柄ずくの政治に押しつぶされない国。それを大事にするのが、民主主義のまっとうさ、である。いまの社会は、どうか。あらゆる政策を、賛成する側と反対する側に分け、多様な世論を「味方か」「敵か」に二分する政治。対話より対決、説得より論破が、はびこってはいないだろうか。そんな象徴が、靖国だ。
 
(2へ続く)

毎日新聞 2014年01月01日 02時30分 社説:民主主義という木 枝葉を豊かに茂らそう
http://mainichi.jp/opinion/news/20140101k0000m070141000c2.html

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2014/01/02 (木) 10:02  毎日新聞   コメント(0)
1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/02(木) 08:32:35.62 ID:???0
Japanese prime minister visits Yasukuni war shrine

TOKYO (AP) -- Prime Minister Shinzo Abe paid his respects
Thursday at a shrine honoring Japan's war dead in a move that
drew a quick rebuke from China warning that the visit celebrated
Japan's military attacks on its neighboring countries.

The visit to the shrine, which honors 2.5 million war dead
including convicted class A war criminals, appears to be a departure
from Abe's "pragmatic" approach to foreign policy, in which
he tried to avoid alienating neighboring countries.

It was the first visit by a sitting prime minister since
Junichiro Koizumi went to mark the end of World War II in 2006.

Visits to Yasukuni by Japanese politicians have long been a point of
friction with China and South Korea, because of Japan's brutal aggression during World War II.

http://mainichi.jp/english/english/newsselect/news/20131226p2g00m0dm032000c.html

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