2014/03/23 (日) 13:32  新聞   コメント(0)
1: これをピンチと言わずして◆aoV9UPlvFw 2014/03/22(土)13:27:57 ID:bRLn1GSo2
 日本の防衛政策や歴史認識に対して米国の大手新聞ニューヨーク・タイムズがこのところ一貫した激しい攻撃の社説を載せている。安倍晋三首相個人への誹謗(ひぼう)に近い非難も目立つ。

 3月2日付の「安倍氏の危険な修正主義」と題する社説は安倍首相が南京虐殺はまったくなかったと言明したとか、安倍政権が慰安婦問題で河野談話を撤回するとの虚構を書き、日本政府から抗議を受けた。さすがに同紙側も慰安婦問題についての記述を取り消すとの訂正を出した。だがオバマ政権が歓迎する日本の集団的自衛権の解禁さえ、軍国主義復活として扱う「反日」姿勢は変わらない。

 ニューヨーク・タイムズのこの種の日本批判の社説を書く側に、実は特定の日本人学者が存在する事実は日本側ではほとんど知られていない。同紙は昨年10月に論説部門の社説執筆委員として日本人学者の玉本偉(まさる)氏を任命したことを発表した。玉本氏は数年前から同紙の定期寄稿者となっていたが、それが正規の論説委員に昇格した形となった。

 玉本氏といえば、日米関係の一定の領域では知る人ぞ知る、評判の左翼学者である。実はこのコラムでも2006年8月に「日本発『公的な反日論文』」という見出しの記事で報じたことがある。当時、日本の外務省管轄下の日本国際問題研究所で英文発信を任じられ、日本の歴代政府や国民多数派の見解を「愚かで挑発的」「軍国主義的なタカ派」と断じる自分の主張を流していたのだ。

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2014/03/23 (日) 01:10  新聞   コメント(0)
1: 名無しさん 2014/03/22(土)10:59:25 ID:DVxMivnyH
日米韓首脳会談 歴史に向き合い解決図れ2014年3月22日

 オランダで24日から開かれる核安全保障サミットで日米韓首脳会談が開かれることになった。極度に悪化した日韓関係の修復に向けた第一歩であり、歓迎したい。

 だが、民主主義という価値観を共有する隣国の首脳同士が、第三者の仲介なしに面談すらできないことが異常である。これを機に抜本的な解決を図りたい。経緯を見れば、歴史認識の共有なしにそれができないことは明らかだ。日本も歴史に真摯(しんし)に向き合い、解決を図るべきだ。

 今回の会談の裏には、4月のオバマ大統領の日韓歴訪を前に、関係改善をお膳立てしておきたいという米側の意向があった。それを受け、安倍晋三首相は国会で従軍慰安婦に関する1993年の河野官房長官談話を「見直すことは考えていない」と明言。これに韓国の朴槿恵大統領も「幸いに思う」と応じ、会談の環境が整った。

 だがこれで楽観するのは早計だ。日本政府はその河野談話の作成過程を「検証」する方針で、菅義偉官房長官はその検証作業を「予定通り進める」と述べているからだ。

 朝鮮半島出身の元慰安婦の証言は信用できないと言うに等しい。「河野談話を見直さず」は米国向けのポーズであり、従軍慰安婦を生み出した過去を心から反省しているか疑わしい。韓国側がそう見るのは当然であろう。

 日韓関係悪化のきっかけは2011年8月、韓国の憲法裁判所が元従軍慰安婦の請求権問題について、韓国政府が日本政府に対して措置を講じないのは違憲と判断したことだ。これを受け同年12月、当時の李明博大統領が対応を求めたのに対し、当時の野田佳彦首相は「慰安婦問題は解決済み」と一蹴。翌年、李大統領が竹島に上陸して、関係は膠着(こうちゃく)した。

 日本側は「大統領は国内対策で言及せざるを得ないだけだ」と高をくくっていた。だが植民地支配の被害者にとって加害者が歴史を軽視するのは許し難い。歴史に真摯に向き合うよう求めるのは当然なのだ。

 日本側では専ら朝鮮半島内で軍や官憲が直接、強制連行した事実の有無ばかりを問いがちだ。だがその女性たちに「軍直営・専用」の慰安所から逃げる自由、拒否・廃業する自由はあったのか。しかも女性の多くは未成年者だ。いかなる意味でも正当化は不可能である。慰安婦制度が人道に著しく背いた点を直視すべきなのだ。

琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-221831-storytopic-11.html

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2014/03/21 (金) 23:40  新聞   コメント(0)
1: これをピンチと言わずして◆aoV9UPlvFw 2014/03/21(金)10:24:43 ID:rTQMx7g7O
◆ナチスと聖戦

ナチスドイツと手を組んだ日本でも老教師のように「神州」「皇軍」「聖戦」と教え、子どもたちを戦場に送った。朝鮮人・中国人への蔑視、米・英国人を「鬼畜」とする憎悪。国のために死ぬことを唯一の生き方(死に方)と説いた。

◆憲法愛国主義

国際社会の信頼を得るべく、誠実な反省に基づき、民族主義と国境を乗り越えてEU統合の軸になったドイツ。“美しい日本”をうたい、負の歴史を消し去ろうとする安倍晋三政権が求める愛国心は憲法愛国主義の逆を向いていないか。

故郷や祖国への愛着は、自然発生的なものだろう。為政者は、それを利用してきた。愛国心に排他主義、敵愾心(てきがいしん)を抱き合わせて。英国の詩人サミュエル・ジョンソンは、こんな箴言(しんげん)を残した。「愛国心は悪党の最後の避難場所である」

抜粋(全文はソースで)
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1403200009/

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2014/02/17 (月) 23:06  新聞   コメント(0)
1: 九段の社で待っててねφ ★ 2014/02/17(月) 14:17:11.50 ID:???0
韓国人、安重根(アンジュングン)。約百年前の独立運動家で明治の元老、伊藤博文を暗殺した人物。日本の歴史教科書にも載っているが、事件現場の中国ハルビンに一月、安の記念館が開館し、中韓両国が抗日の英雄としてたたえた。

日本政府は反発し、外交問題に発展した。だが、安の生涯はとても興味深い。明治維新を評価し、近代化を進める日本は韓国の独立を認めるはずだと考えた。獄中で書いた論文「東洋平和論」では、韓国と日本、中国が手を携えて欧米列強に対抗しようと訴えた。

死刑を言い渡され中国・旅順の刑務所に服役したが、看守や医務官、通訳までその人柄に引かれた。助命嘆願の動きもあった。書が達者で、求められるままに漢詩、漢文を書いた。看守らがひそかに日本に持ち帰り、子孫が戦後、ソウルにできた記念館に寄贈したりした。死の直前には「東洋に平和が訪れ韓日の友好がよみがえったなら、生まれ変わってお会いしたいものです」と語ったという。

安については、中韓両国が歴史問題での「反日共闘」という政治的な目的に使い、日本政府は伊藤暗殺だけに焦点を当てて「テロリストだ」と言い切ったが、史実はもっと複雑だ。伊藤が当時の指導者の中では韓国併合に最も消極的だったことも含め、日韓の歴史にもっと関心を持ってほしい。近くの図書館に行けば、安重根を題材にした本が何冊かあるはずだ。 (山本勇二)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2014021702000120.html
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2014/02/17 (月) 18:55  新聞   コメント(0)
1: 伊勢うどんφ ★ 2014/02/17(月) 10:34:00.19 ID:???i
★筆洗
2014年2月16日

「勝者には何もやるな」。米作家ヘミングウェーが一九三三年に書いた、短編集の題名である。「勝者に報酬はない」という訳もあるが、「何もやるな」の方が心に切り込む鋭さがある

▼ソチ五輪のフィギュアスケート男子で羽生結弦選手が優勝した。快挙である。ヘミングウェーではないが、勝者の羽生選手には何もいらないだろう

▼彼は勝った。その過程での努力、成長。それ以上の「報酬」はない。「勝者には何もやるな」は最大の賛辞である。未来にも勝利が待っていることだろう

▼六位の高橋大輔選手。これで引退とも聞く。彼には「何か」をあげたい。男子フィギュアを長く引っ張った。二〇一一年の震災以降の暗い空気。何となく心が晴れぬ一時期、ふと見た高橋選手のスケートに慰められた人もいるはずだ。そういう時代と巡り合わせた選手である

▼十四日のフリー。こんなに明るい顔で演技する人だったか。心から笑っている。喜んでいる。ジャンプ後の着氷は乱れたかもしれないが、そんなことは、もうどうでもいい。精いっぱいやる。滑ることが楽しくてたまらない。気持ちが伝わる

▼プログラムの曲はビートルズの「イエスタデイ」から始まった。リンクに初めて立ったのは二十年前の同じ日という。自身の二十年間という「昨日」。震災という日本の「昨日」。そして明日へ。演技にそんな伝言を見た。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2014021602000113.html 
no title

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2014/01/31 (金) 22:52  新聞   コメント(0)
1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2014/01/31(金) 19:46:24.15 ID:???
☆★☆★2014年01月30日付

当たり前のことを当たり前としてこなかったことが無用の軋轢を生む元となったことを反省するどころか、もっとへりくだれというおかしな思考法が底流にあるのが日本の「革新的思潮」らしい。これでは相手がますますつけ上がるだけだろう

▼昨日の日経は、文科省が教科書作成指針に尖閣、竹島を「我が国固有の領土」とうたったことに対し、「保守路線また一歩」と見出しを付、「中韓政府、反発強める」と対句を掲げていたが、それに違和感を覚えたのは筆者ひとりだけだったろうか

▼両島ともにわが国固有の領土として世界中に認知されていたものを、中韓があとから難癖をつけてそれぞれ自国領と言い出したものであることは歴然としている。しかし両国との摩擦を怖れて時々の自民党政府が決着を先延ばししてきたことが、問題を複雑にしてしまったのであ。だが、日本が勝手な言いがかりをつけているわけではないから、固有の領土と明記するのは当然だ

▼それがなぜ「保守路線」なのか理解に苦しむところである。しかも中韓が反発するのは想定内のことなのに、わざわざ見出しにうたう必要などあるまい。これではどこの国の新聞なのかと疑われてしまうだろう。中韓の新聞が自国政府の対応を「保守路線」と非難し、「日本政府、反発を強める」などとは口が裂けても言うまい

▼迎合と追従からは真の友好など生まれない。中韓両政府は自らを貶めるような日本のメディアを軽蔑こそすれ、けっして尊敬はすまい。矜恃なき国だけにはするな。

http://www.tohkaishimpo.com/scripts/column.cgi

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2014/01/07 (火) 08:27  新聞   コメント(0)
1: 再チャレンジホテルφ ★ 2014/01/06(月) 22:02:34.85 ID:???0
国家間の利益追求がぶつかり合う、冷徹な国際社会の現実を全く知らない空想だと冷笑されるだろう。それでも言いたい。「軍」がなければ、今より断然暮らしやすい社会になる。

特定秘密保護法はいらないし、沖縄県名護市辺野古の美しい海を埋め立てなくてもいい。防衛費は教育や福祉に回せるし、武器輸出もできず「死の商人」にならなくて済む。世界から「軍隊を持たない国」と称賛もされるだろう。

ただ、中国の軍事費増大や首相の靖国神社参拝などにより、東アジアの緊張は高まるばかりだ。こうした状況に、日本も「軍備の強化を」との声が強まっていることに、息苦しさを覚えている。

55年前に沖縄の小学校に米軍機が墜落し、多くの児童が死傷した事故を題材にした映画「ひまわり」の上映会があり、出掛けた。軍の犠牲になるのは、いつも一般市民であることをあらためて思い知らされた。 (吉田賢治)

=2014/01/06付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/desk/article/61581
no title
1975年に完工した16階建て複合商業ビル。
下層階には博多大丸(百貨店)、
上層階に西日本新聞社およびグループ企業などがある。

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