2014/02/27 (木) 15:13  嫌韓デモ対カウンター   コメント(1)
1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2014/02/27(木) 09:15:15.02 ID:???
在日韓国人・朝鮮人が多く暮らす新大久保で、“ヘイト落書き”を消して回る『差別らくがき消し隊』(@sabetsurakugaki)が発足した。

新大久保では数年前から、韓国の反日ぶりを知った日本人による反韓デモが激化。その多くは「竹島を返せ!」「不法滞在する韓国人売春婦は出て行け!」といった日本人として正当な主張をするものだが、一部は過激化し、普通の日本人からは支持を得られそうにない“ヘイトスピーチ”も繰り返されてきた。

中にはデモやスピーチにとどまらず、商店の看板や自販機、電信柱などに差別的な落書きをして回る輩もいるようだ。このような落書きは、軽犯罪法あるいは刑法の定める建造物・器物の損壊罪に触れる犯罪行為である。

ヘイトスピーチとレイシズムを許さない『のりこえねっと』が支援する『差別らくがき消し隊』は、街の景観を汚し、治安をさらに悪化させる要因ともなるこういった落書きを消して回るため、3月2日に初の清掃活動を実施する予定となっている。同隊を構成するとみられる『男組』は過去、日本の保守団体に対し暴力行為を働いて逮捕者まで出している団体だが、こういった行動なら歓迎したい。

「差別らくがき消し隊」大集合! 第1回 新大久保大掃除の日 概要
■主催:差別らくがき消し隊
■日時:2014年3月2日(日) 10:00~13:00
■集合場所:新大久保改札を右に出て、ガードの横にある喫煙所
        「差別らくがき消し隊」のぼりが目印
■準備する物:主催者のほうで、ビニール手袋とマスクなどを準備します
■参加者:50名(予定) 5~6グループに分けて、らくがきを消していきます

http://getnews.jp/archives/522902

画像:差別らくがき消し隊実態調査記録写真より引用
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2014/01/19 (日) 09:09  嫌韓デモ対カウンター   コメント(0)
1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/18(土) 23:36:14.41 ID:???0
★在特会デモに突入、東大生を逮捕  暴行容疑で警視庁 (2014.1.18 21:05)

東京・六本木の路上で「在日特権を許さない市民の会(在特会)」のデモに反発し、
自転車で参加者に体当たりするなどしたとして、警視庁麻布署は18日、暴行容疑で、
東京大生の手塚空容疑者(22)=文京区白山=を現行犯逮捕した。同署によると、
「暴行はしていない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は、18日午後3時10分ごろ、港区六本木の路上で、デモ隊に自転車で
突っ込み、在特会員の男性(21)に体当たりするなどの暴行を加えたとしている。

同署によると、手塚容疑者は在特会などの排斥デモ活動に反対する「レイシスト
(人種差別主義者)をしばき隊」と称するグループの関係者とみられ、デモ隊の
反対側の歩道から自転車で車道を横断して突入し、警戒中の同署員に取り押
さえられた。

この日のデモには約200人が参加。反対派も約60人が抗議活動していた。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140118/crm14011821090009-n1.htm

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東京大生の手塚空容疑者(22)=文京区白山

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2014/01/16 (木) 17:50  嫌韓デモ対カウンター   コメント(0)
1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2014/01/16(木) 12:45:32.65 ID:???
【ソウル聯合ニュース】在日韓国人らに対しヘイトスピーチ(憎悪表現)が公然と行われる「嫌韓デモ」に反対する動きが日本の韓流ファンによるインターネットでの抗議から始まったとの分析が出された。

弘益大の金雄基(キム・ウンギ)助教授(政治学)が在外韓人学会で発表した論文で日本の嫌韓デモをめぐる動きを分析した。論文によると日本で嫌韓デモが本格化したのは2006年に「在日特権を許さない市民の会」(在特会)が結成されてからだ。

09年12月に京都朝鮮第一初級学校(現在は京都朝鮮初級学校に統合)周辺でデモを始め、11年にはフジテレビの番組編成が韓流コンテンツに偏っていると主張して抗議デモを行った。12年からは東京・新大久保で大規模な嫌韓デモを行った。一部インターネットユーザーから支持を集め昨年末には会員数が1万4000人に達した。

一方、これに対抗する動きが日本の若いK-POPファンらの小さな抗議から始まり、嫌韓デモに反対する市民らを結集する契機となったと説明する。特に在特会が嫌韓デモで韓国関連の店舗を口汚く誹謗(ひぼう)するなどエスカレートすると、K-POPファンらの抗議の声も高まり始めた。街頭で嫌韓デモを物理的に阻止する動きも始まった。

嫌韓デモが開かれた昨年1月、短文投稿サイト「ツイッター」で嫌韓デモについて「『死ね』などと叫んで人の心を踏みにじることを『権利』と主張するのはばかばかしい」「日本人として恥ずかしい」といった非難のツイートが多数投稿された。
 
これらの投稿が在日韓国人のフリーライター、李信恵(イ・シンヘ)氏らのインターネットの記事を通じ紹介されたことが、嫌韓デモに抗議する「カウンターアクション」が始まるきっかけとなったと分析した。昨年2月に新大久保で行われた嫌韓デモで初めて反対する市民らの街頭での活動が始まった。

日本で生まれ育ち北東アジア政治を専攻した金助教授は「1月13日にも京都で嫌韓デモが行われた。昨年1年間に150回の嫌韓デモが全国で行われた。勢いは低下しているが大阪、京都では変わらない」と懸念を示した。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2014/01/16/0400000000AJP20140116000700882.HTML
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2014/01/11 (土) 14:38  嫌韓デモ対カウンター   コメント(0)
1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2014/01/11(土) 00:33:30.40 ID:???
民族、部落、障がい者、ゲイ……
マイノリティーに対する偏見と差別が根強くあるのが日本社会だ。
 
マジョリティーの暗部と闘ってきた
「のりこえねっと」(正式名称:ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク)がきょう、新大久保に事務所を開設した。

「のりこえねっと」の共同代表には石井ポンペ氏(北海道アイヌ協会札幌支部長)、辛淑玉氏(在日3世=人材育成コンサルタント)、松岡徹氏(部落解放同盟中央本部書記長)、知花昌一氏(沖縄県在住の平和運動家、反戦地主)、鈴木邦男氏(一水会顧問)、佐高信氏(評論家)、村山富市氏(元首相)らが名を連ねる。

きょうは、魚住昭氏(ジャーナリスト)らが事務所オープンを祝って駆け付けた。
ヘイトデモでカウンターに立つ「男組」の山口祐二郎氏らの顔もあった。

マイノリティーの拠点が築かれた新大久保は、
ヘイトデモの嵐が吹き荒れるエスニックタウンだ。
共同代表の辛淑玉氏は「売られた喧嘩を買いました」。

http://blogos.com/article/77676/

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2014/01/05 (日) 11:47  嫌韓デモ対カウンター   コメント(1)
1: ニライカナイφ ★ 2014/01/05(日) 02:50:23.39 ID:???
◆石田衣良氏 日本にも「物乞いする子ども」が出現すると危惧

NEWSポストセブンの年始恒例企画、直木賞作家石田衣良氏へのインタビューをお届けする。「2013年、世界は日本化した」。

2013年は世界中が「日本化」して苦しくなったと感じました。「日本化」というのは、低成長、デフレ、格差、国の債務の大膨張の4点セットですね。ダメになるときはみんな同じ経路をたどる。景気が悪くなって中間層が削られて下にどんどん落ちていって、権利とか頭、アイデアで稼げる人が安い労働力を使ってどんどん収益を上げていくというのが全世界の共通パターンです。

日本ではそれを「格差社会」と呼んでいますが、去年、フランスのリヨンでブックフェスティバルに参加して驚くような経験をしました。向こうのジャーナリストにインタビューを受けていて「格差社会」と私が言うと、現地のフランス人通訳が「訳せない」というのです。「ピラミッド型社会でいいですか?」と言われました。リヨン滞在中、あちことで子どもの物乞いをみました。先進国にそんな人たちがいることも衝撃的で、もう「格差」というのはフランスでは当たり前だったんですね。アメリカや日本のようにぶ厚い中間層がいてみんな自由で、という感じではなかったんだな。

格差社会の嫌なところは、ヘイトスピーチのような民族主義が頭をもたげてくるところです。これは生活保護バッシングと同根だと思います。いま日本人の中で正義感がものすごく敏感なものになっている。自分は辛い苦しい生活だけど「正義」を貫いて生きている。そこにちょっと豊かだったり不正義が社会にあると、猛烈な嫉妬心で叩きまくる。
※>>2へ続きます。

NEWSポストセブン 2014年01月04日07時00分
http://news.livedoor.com/article/detail/8400919/
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2014/01/05 (日) 01:13  嫌韓デモ対カウンター   コメント(2)
1: ピアノを弾く大酋長φ ★ 2014/01/04(土) 22:05:41.75 ID:???
日本人教授、ソウル真中で'反日デモ'

[マネートゥデー ファン・ポラム、イ・ウォングァン記者][日本極右団体在特会“韓国人殺せ”という主張まで]

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4日午後4時頃、ソウル・鍾路区光化門で
南ソウル大学校日本語学科・桜井信栄教授(40・写真中央)
と弟子が日本極右団体の人種差別に反対するデモを行っている。

「人種差別をまき散らす日本極右団体に強力に反対します。」

ソウルの真ん中で日本人が‘反日デモ’に出た。南ソウル大学校日本語学科教授・桜井信栄教授(40)だ。彼とともに出てきた学生たちは‘ソウルAGAINST RACISM (人種主義)’、‘親しく過ごそう’、‘日本在特会の反韓デモに反対します’等が書かれたプラカードを持ってデモに参加した。

昨年5月、信栄教授は日本保守団体の人種差別に反対する1人デモを始めた。以後、昨年11月からは学生たちと一緒に毎週土曜日午後に光化門で‘5人デモ’を行っている。この日も信栄教授は通り過ぎる市民に日本極右団体の深刻性を韓国語と日本語など4ヶ国語で記したパンフレットをミカンと共に配った。

デモを見たチョ・某君(18)は「日本人が立ち上がってデモをしているのを見ると希望がある」として「方法があるならサポートしたい」と話した。一部市民は「チョッパリ、お前らの国に帰れ」と露骨な非難を浴びせることもした。

信栄教授が街に出たのは次第に激しくなる日本保守団体の人種差別の動きのためだ。彼は日本の代表的極右団体の‘在日特権を許さない市民の会’(在特会)を問題として挙げた。

在特会は2007年に日本で発足した極右団体だ。彼らがいう在日特権とは‘特別永住資格’で旧日本国民だった朝鮮人などに与えられた権利を意味する。在特会は在日特権を明示した1991年の‘入管特例法’を廃止して在日韓国人を他の外国人と同等に扱えと要求している。

信栄教授は「在特会は日本で‘韓国人を殺せ’という主張までしている」として「日本に住んでいる韓国留学生と在日同胞が彼らのために苦痛を受けている」と説明した。

彼は「30年前まで日本極右勢力は日本の中でも底辺だった」として「最近経済が厳しく、日本人の自尊心を保つために極右感情を助長している」と憂慮した。 引き続き「在特会の主張は一種の人種差別」とし「これは日本社会の問題でもある」と付け加えた。

南ソウル大学校で日本近代文学博士課程を経ているというヤン・ヒジンさん(45)も日本に広まっている反韓感情が深刻なレベルだと伝えた。

彼は「11年間日本で留学生活をしながら受けた差別と苦痛を生々しく記憶している」として「日本の学生たちが私を‘朝鮮人’と呼んで自分たち同士でくすくす笑ったよ」と回想した。

引き続き「ある日突然在特会が出てきて荒唐無稽な主張を繰り広げ、東京にある韓人村で嫌韓デモをして差別の雰囲気に追い立てた」と状況を伝えた。

信栄教授の授業を聞いてデモに参加することになったという税務学科のイ・インギュさん(26)は「日本で差別を受ける韓国人たちを知ってびっくりして参加することになった」として「意味のあることなので就職する前まではずっと参加するつもりだ」と話した。

ソース:NAVER/マネートゥデー(韓国語) 記事入力2014-01-04 19:46
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&sid2=257&oid=008&aid=0003182000

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2014/01/03 (金) 11:38  嫌韓デモ対カウンター   コメント(4)
1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2014/01/03(金) 09:50:42.32 ID:???
NEWSポストセブンの年始恒例企画、
直木賞作家石田衣良氏へのインタビューをお届けする。
「文化が寡占化する日本」。(取材・構成=フリーライター神田憲行)

今の日本で嫌なのは文化的に寡占傾向が進んだということです。小説の世界でもアイドル、ドラマでも同じだと思います。誰かが何かを「面白い」と言えば、すぐ行列が出来ちゃう。行列の先になにがあるかわからないけれどとにかく並んでおくか、という貧しい時代のソ連のようですね。

たとえば僕がいる小説の世界で言うと、フロー(新刊)は売れてもストック(古典)が全く売れないんです。いま生きている作家でも死んだら途端に売れなくなります。あまり表に出てないですが、リーマンショック以降、作家の3分の1は厳しい状況ですよ。でも出版界全体の売り上げはピーク時の3分の1が落ちたところ。音楽CDのように半減していませんから、これからもっと落ちるかもしれない。

原因みたいなのが二つあって、まず読者全体が「右ぶれ」しているな、という感想があります。去年、僕が選考委員している小説賞の最終候補のうち5編のうち2編が戦争末期のテーマだったんですよ。敵の女スパイを拷問してみたいな描写があって、みんなどうしちゃったんだろうと思いました。僕は「右傾エンターテイメント」と呼んでいます。書く側からしても右傾エンターテイメントって、日本人の「古層」に響くところがあるんですよ。

実は僕いま、ネットで軍国小説を連載しているんです。架空の近未来の軍国主義の日本が舞台で、主人公はそこの士官学校通っている。中途半端にセンチメンタルにおじいさんが国のために死んだという話を書くぐらいなら、徹底的に他の国を侵略して占領地にしてくらしていくしかない若い戦闘員たちの話を書いてみようと、極端に振れてみました。右傾エンターテイメントの世界に飛び込んでその禍々しさを書いてみると、「忠義を尽くす」とか戦闘シーンだとか、日本人てこういうの好きだよなとわかるんです。

(中略)

文化的に寡占が進む二つ目の理由が、若い人が本当に疲れていることです。この間、若い人と話をしたんですが、彼がいうには毎日契約社員とかバイトしていると夜中に帰ってきて崩れるように寝るだけで、テレビとか映画をみる余裕がない。そういうなかで、もし見るとするなら癒やし効果があるもの。たとえば若い人に人気がある「ライトノベル」で多いパターンは、主人公は取り柄もないけれど女の子に続けて惚れられる。敵には無敵に勝つ。そんなのが今わりと売れています。

ドラマの「半沢直樹」にしても、ある意味で「水戸黄門」なんですよ。
リアルがあまりにも辛いので、本当に痛みを描いたドラマとかダメなんですよ。

それぐらいみんな疲れているんですね。その根っことヘイトスピーチと右傾エンターテイメントがつながっているんですよ。みんな生活の疲れが来ちゃっているんだなあという気がしますね。自分たちがこれだけ苦しいから、在日がもっと苦しめ、生活保護は許せん。グローバリズムは本当に辛いなあ。

そう言ってても仕方ないんで、日本は安全な社会という点では素晴らしいし、みんな無理してでもおもてなしで頑張るし、いいところはいっぱいある。来年も今年と変わらず、陽の当たるところと当たらないところの差がはっきりついていくだけの話です。その中である種の人々は浮かれているけれど、生活の苦しさも増していく。生きて行くには、難しいけれど自分のなかの戦う武器を作って、この社会全体のシステムをうまく利用する人間になるしかないと思う。

社会の坂道がどんどん急になっていく。全員が豊かになる社会はもうこない。その坂道に爪を立てていけるか、どうしがみつけるか這い上がっていか考えるしかない。もうこれが王道だという生き方はないんですよ。自分ができる範囲で頑張り、世界の潮流を捉まえて高く飛ぶことを考えるしかない。(談)

http://www.news-postseven.com/archives/20140103_234266.html
http://www.news-postseven.com/archives/20140103_234266.html?PAGE=2
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石田 衣良(いしだ いら、1960年3月28日)は、日本の小説家。本名は石平庄一(いしだいらしょういち)。ペンネームの由来は本名「石平(いしだいら)」を分割したもの。

2006年10月31日、MSN毎日インタラクティブで連載していたコラム「石田衣良の白黒つけます!!」にて、「中国、韓国と仲良くした方がいい? しなくてもいい?」というアンケートを行った。結果として「しなくてもいい」という回答が57.2%と過半数を占めたにも関わらず、「応募しなかった多数のサイレント・マジョリティを考慮にいれて…(中略)…中国・韓国とは仲良くしたほうがいい」と結論付けた。

2012年1月1日、NEWSポストセブンの取材で「今の日本ほど、世界の中で潰れちゃってかまわない国はないかな」「日本が無くなって世界の人が困るのは漫画とゲームが消えることぐらいでしょう」と述べた。

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