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2014/02/22 (土) 01:08  原発   コメント(0)
1: 桂べがこφ ★ 2014/02/21(金) 23:13:36.48 ID:???0
"誰かが配管の弁を開閉し漏水…高濃度汚染水問題"

福島第一原子力発電所で高濃度汚染水110トンが貯蔵タンクからあふれた問題で、東京電力は21日、タンクに注水する配管の3個の弁のうち、19日深夜に漏水を見つけた時は閉まっていた弁が、19日の間に2度、何者かによって操作され、約半日にわたり開いていたと発表した。

作業員への聞き取り調査では、誰が弁を操作したのか分かっていない。弁は手動式で、レバーを付けて回さないと開閉できない。東電は、ミスと故意の両面で、弁が操作された経緯を調べている。

東電によると、汚染水があふれた「H6エリア」のタンクの注水用配管には弁が3個ある。漏水が分かった直後の20日午前0時過ぎに撮影した写真では、2個が開き、1個は閉まっていた。3個とも開かないと注水されない構造で、東電は20日、「閉まっていた弁は故障した疑いがある」との見解を示していた。

しかし、19日午前11時頃に撮られた写真を確認したところ、故障が疑われていた弁は開き、開閉用のレバーが取り付けられていた。

no title

2014年2月21日21時40分
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140221-OYT1T01165.htm

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2014/02/09 (日) 21:34  原発   コメント(0)
1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/09(日) 20:30:00.37 ID:???0
★脱原発、元首相連合に風吹かず=「主役」小泉氏の集票力に衰え―都知事選

9日投開票の東京都知事選で、「原発ゼロ」を掲げた細川護熙(76)、小泉純一郎(72)の「元首相連合」は敗北した。原発の是非に争点を絞り込み、知名度抜群の小泉氏が前面に出て細川氏への支持を訴える作戦は不発。政界引退から5年ぶりに街頭に立った小泉氏の「集票力」の衰えを印象付けた。

自民、公明両党の支援を受けた舛添要一氏に組織力で劣る細川陣営は、浮動票に狙いを定めた。選挙期間中、もっぱら二人セットで回り、細川氏が原発のほか、少子高齢化や五輪といった都政の課題にも言及。続いてマイクを握った小泉氏が、原発に絞って「決して安くはないし、安全でもない」などと訴えるパターンに終始した。高齢を意識し、「少年だけでなく、老人だって大志を抱くんだ」と絶叫、聴衆の笑いを誘う場面もあった。

陣営によると、二人そろっての演説会は34カ所。毎回、多数の聴衆が小泉氏見たさに集まるなど、人気は健在で事実上の「主役」を演じたが、必ずしも票には結び付かなかった。陣営の幹部は「舛添氏は原発にあまり触れず、争点隠しをやられた」と敗因を分析。細川氏を実質支援した民主党幹部は「脱原発以外の政策がなさ過ぎた」と指摘した。

もっとも、今回の都知事選を経て、細川、小泉両氏が、「脱原発」運動の象徴的な存在になったのは事実。特に、小泉氏が引き続き首長選挙で、脱原発を掲げる候補の支援に動くのか、選挙とは一線を画すのか。政界では、小泉氏の今後の動きに早くも関心が集まっている。原発再稼働を視野に入れる安倍晋三首相にとっても、小泉氏の批判にさらされるなら痛手だ。政府筋は「小泉氏らの動きは、これで終わりではないだろう」と警戒感をあらわにした。

時事通信 2月9日(日)20時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140209-00000106-jij-pol
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2014/02/05 (水) 17:52  原発   コメント(0)
1: 影のたけし軍団ρ ★ 2014/02/05(水) 13:54:46.30 ID:???0
人気グルメマンガ「美味しんぼ」(小学館)の作者・雁屋哲氏(72)が、オーストラリアの生活情報サイトで語ったインタビューが波紋を広げている。「福島の真実」として語られた数々の“放言”は、復興を願う人々にとって看過できないものだった。

〈これは私自身の体験ですが、取材から帰って夕食を食べている時に、突然鼻血が出て止まらなくなったんです。何だこれは、と。今までの人生で鼻血なんて出すことはほとんどなかったので驚きました。その後も夜になると鼻血が出るということが何日か続きました〉

1月13日、オーストラリアの生活情報を紹介している「日豪プレス」のサイト上に雁屋氏のインタビューが掲載された。

「シリーズ・原発問題を考える」と題した特集内で、放射能の被害について質問された雁屋氏は、鼻血との因果関係を疑った。病院で診察を受けたが、放射能との結び付きを否定されたといい、放射能による別の疑問をさらにこう語った。

〈取材後にすごく疲労感を感じるようになった。取材に同行したスタッフも双葉町の村長(原文ママ)も、鼻血と倦怠感に悩まされていましたよ。低線量だから被害はないと言いますが本当でしょうかね。

子どもたちは学校でも塾でも、ぼーっとして何もできない、スポーツもしたくない、動きたくないと言っていました。残酷な言い方になるけど、あの周辺は人は住んではいけない所になってしまった〉

こうした雁屋氏の体験について、放射線防護学が専門の日本大学准教授・野口邦和氏はこう反論する。

「放射線被曝が原因なら全身が被曝しているわけだから、鼻血だけの出血では収まらない。もし非常に高い線量の放射線を一度に被曝した場合には、『急性放射線症』が考えられます。

血液細胞を作る骨髄に障害が起きて、血小板などが減少して出血が止まらなくなることがある。ただ、最低でも500ミリシーベルト以上被曝していなければその症状は出ないし、震災後、急性放射線症が出るような線量の放射線を被曝した一般住民はいません。

>>2へ続く

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140205/Asagei_20023.html

www_dotup_org4805520.jpg
雁屋 哲(かりや てつ、1941年(昭和16年)10月6日 - )は、日本の漫画原作者、エッセイスト。ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク共同代表。本名、戸塚 哲也(とつか てつや)。別名に瀬叩 龍(せたたき りゅう)がある。中国北京市に生まれる。終戦後に引き揚げ、東京で育つ。1988年(昭和63年)にオーストラリアのシドニーに移住した。

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2014/02/03 (月) 10:04  原発   コメント(0)
1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/03(月) 01:38:41.35 ID:???0
作家の瀬戸内寂聴氏(91)が29日から細川氏支持の街頭演説を始め、細川氏とも一緒にマイクを握った。陣営はこれまで政党色を排除するため、小泉氏以外の応援は受け付けていなかったが、舛添氏に引き離される劣勢状況を受け、別動隊での街宣車を投入。31日には細川事務所で瀬戸内氏のほかに俳優の菅原文太(80)、作詞家のなかにし礼氏(75)ら各界の有志が集結し、遅まきながらに支援を表明する。

瀬戸内氏の合流では早速、多くの聴衆が集まり、効果が出た。29日に三鷹駅前で行われた街頭演説には菅元首相の伸子夫人(68)の姿もあった。菅氏といえば首相退任後、脱原発活動に転じ、前回の都知事選では宇都宮健児氏(67)を応援。

今回は脱原発候補が複数出馬したことを受けて細川氏支持を表明し、勝手連で1人、地元で街頭活動していた。ただ、告示後はブログでの発信のみで、公には細川陣営には顔を出していない。

伸子夫人は本紙直撃に菅氏の話はそっちのけで「原発問題は他の政策とは次元の違う話なんです。あれだけの地震が来て、事故が起きれば東京は逃げようがない。菅も原発事故に直面して、なんとか変えないといけないと思った。小泉さんもオンカロ(フィンランドにある放射性廃棄物の最終処分場)を見て、同じ思いになったのでしょう」と“脱原発論”を熱く語り始めた。

「福島の人たちがものすごい犠牲を払っているのに東京は鈍い。全く鈍い。原発賛成のおうちには、放射性廃棄物を庭先に置かせてもらう法案を出したいくらい」と暴走気味の仰天政策も打ち出すほどだ。

改めて菅氏が細川陣営に合流する可能性を尋ねると「押しかけてまで応援してもお邪魔になるだけ。勝手連だから電話かけはしているのでは。元首相トリオならインパクト? それなら菅に行くように言っておきます」と伸子夫人。元首相3人が揃い踏みすれば、マイナスを差し引いても話題性は十分。細川氏は29日に民主党の松原仁都連会長(57)と会談し「選挙事務所にもみなさん出入りしていただければ」と、民主への支援要請ともとれる発言をした。(以下略)

http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/229916/
no title

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2014/01/30 (木) 14:39  原発   コメント(1)
1: ウィンストンρφ ★ 2014/01/30(木) 12:22:13.60 ID:???0
・細川護熙氏が、デモクラTVにて都知事選についてのスペシャルインタビューに答えた。
 以下はその抜粋。(動画の18分あたりから)

細川氏「数日前に私は見たんですけども、ロシアの国防軍が出した極秘資料というものが出てきてね。それを見たんですが、福島でこないだ暮れに、12月31日だったかな、爆発があったという小さな記事が出ましたね。
 
その数日前から実は水蒸気が上がっていて『何かおかしい』という話があったのを私も確かに覚えているんですけども。あれは完全にメルトダウンを起こしているということを、いろいろ分析をしていて。

それでアメリカはヨウ素を15000袋だっかな、既に2月の始めに配るという手筈を始めたということとかですね、それから、いま北極海とかいろんなところでシロクマ、アザラシ、その他の生物の大量死が続出していると、これはまさにその福島の影響であるということとか。

いろんなものが出てきているわけです。
これはまあ凄い話だと思いましたね。」

 http://dmcr.tv/index.html

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2014/01/30 (木) 09:22  原発   コメント(0)
1: ばぐ太☆Z ~終わりなき革~ φ ★ 2014/01/29(水) 23:40:32.17 ID:???0
・28日、日本外国特派員協会にて都知事選候補である細川護煕氏が講演を行った。その中で細川氏は、「東京に水を供給する浄水場にセシウムが残っている」「福島は完全に破壊された」「東北、関東一円に放射能がばら撒かれた」といった見解を示した。以下は講演より抜粋。
今度の選挙では「原発は争点ではない」という人がおりますけれども、
先の震災では東京の一部で水も止まり、電気も止まり、
あるいは外国の方々も沢山母国に帰られた方がありました。

東京の水を供給する拠点の一つである金町の浄水場あたりも、
セシウムがいまだに残っていてその汚泥を取り除く必要が早急に迫られている。
さまざまなそうした問題があります。

福島の事故のあと、私は東日本の海岸にがれきを積んで、
5m、10mのがれきを積んでそこに、その土地その土地の、
シイとかタブとかカシとか、そうした広葉樹を植えていく。

緑の苗木を植えていく。300kmの沿岸に、これから10年かけて
9000万本の苗木を植えていくという、そういうプロジェクトに取り組んでまいりました。
あのあたりを歩けば歩くほど、福島が完全に破壊されたという実感を禁じ得ません。

東北、あるいは関東一円に放射能がばら撒かれました。
原発や核のゴミを地方に押し付けて、大消費地として便利さだけを頂こうという、
そういう虫のいい話がこのままいつまで続けていけるのか。

都知事の第一の仕事、任務というのは、都民の命と暮らしを守るという事です。
今申し上げたことは、まさに都政に一番関係のあることじゃないでしょうか。
「原発の話は争点ではない」なんて、とんでもない話だと私は思います。
※動画(細川氏発言は58秒から)


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2014/01/16 (木) 16:59  原発   コメント(0)
1: 影のたけし軍団ρ ★ 2014/01/16(木) 11:30:53.43 ID:???0
人類の放射能への恐怖は間違っている  ウェイド・アリソン オックスフォード大学名誉教授(物理学)

シンクタンクのアゴラ研究所(東京)は昨年12月8日に、シンポジウム「持続可能なエネルギー戦略を考える」を、東京工業大学(同)で開催した。(紹介記事)そこで行われた基調講演の要旨を紹介する。

文明はエネルギーと社会を構成する信頼を必要とします。残念ながら、福島第一原発事故によって、残念ながらその両方が傷を受けました。原発事故では3つの原子炉が壊れ、放射性物質を放出しました。しかしながら、それは微量であり、人の健康への影響はほとんどないでしょう。

現時点まで放射能の影響による直接の死傷者は出ていないし、これからも出ないと、科学者として私は判断しています。東日本大震災の被害の中心は津波であったのです。

ところが原発事故では不安と恐怖が、世界と日本に広がりました。その多くは、必要のないものでした。福島では避難が長期化することで、避難者に健康被害が広がっています。また福島の放射線防護対策や事故処理では、安全性に配慮して必要以上にコストがかかっている面があります。

放射線は私たちの目に見えず、なじみがないように思える存在です。しかし私たちは、宇宙からの放射線を毎日浴びています。生物は長い年月、放射線にさらされ進化してきました。確かに放射線に過剰に当たると人体に悪影響が起こります。しかし保護するメカニズムが体にあるのです。そしてがん治療など医療分野や工業で、放射線は利用されているのです。

こうした科学的事実を考えれば、放射能のリスクは、社会的に過大に評価された面があるのです。これは恐怖という感情が影響しています。それが影響して、バランスの欠いた形でニュースが流れ、人々は影響を受けてしまいます。

国際的な放射性防護基準は、かなり厳しいものです。ICRP(国際放射線防護委員会)は、どんな被ばくでも「合理的に達成可能な限り低い(ALARA:As Low As Reasonably Achievable)」レベルにすることを勧めています。

>>2へ続く

http://agora-web.jp/archives/1577756.html
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