2013/09/10 (火) 18:44  新聞   コメント(0)
1: ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊 φ ★ 2013/09/10(火) 17:53:32.97 ID:???0

7年先となると…。お年寄りなら、達者でいるかどうか、と思うかもしれない。中学生はどうだろう。
どんな大人になっているか、と思いを巡らすのだろうか。開催が決まった東京五輪は7年先を考えさせる
   ◆
IOC総会の最終プレゼンテーション。パラリンピック陸上選手の佐藤真海(まみ)さんは、大震災からの「復興五輪」を訴えた。
被災地の宮城県気仙沼市生まれだ。夢と笑顔、希望、絆…。それらを生むスポーツの力が、被災地の子どもたちを励ましたと伝えた
   ◆
これに引き換え安倍晋三首相の最終プレゼンと応答はどうか。福島原発の汚染水漏れを「状況はコントロールされている」と明言し、
「東京にダメージを与えない」と訴えた。漏れが収まらないのにコントロールされているとは、と目をむいた向きもあろう
   ◆
“安全な五輪”を強調し、何としても招致を―。その気持ちは分からなくもないけれど、うそはいけない。汚染水漏れに触れるのなら、
事故とその後も収束できない現状について、ご心配とご迷惑をかけていると謝ってもよかった

   ◆
「福島の避難者は置いてきぼり」。浪江町から避難し、仮設住宅で暮らす女性(75)の受け止めだ。7年先の福島。
避難した人々の暮らしは、健康は、原発の状況は?「福島の子どもたちの安全と未来に責任を持っている」。
首相はIOC総会でこうも述べた。約束は必ず果たしてほしい。

ソース:http://www.shinmai.co.jp/news/20130910/KT130909ETI090003000.php
関連記事
【ジャーナリスト】信濃毎日新聞140周年記念、池上彰さん講演…子供の読解力向上、新聞が役立つ。朝刊1面のコラムで文章力を
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1371461900/

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2013/09/10 (火) 17:38  朝日新聞   コメント(0)
1: そーきそばφ ★ 2013/09/10(火) 10:16:20.18 ID:???

7年後の夏、東京に再び聖火がともる。

 第2次大戦以降で、夏季五輪を2度開く都市は、ロンドンと東京しかない。

 前回の1964年大会は戦後の復興を象徴した。人も仕事も増え続け、新幹線や高速道路が開通した。
先進国入りをめざして突っ走る時代を告げた。

 いまの日本は、様相が違う。少子高齢化に財政難の時代である。高度成長期と同じ夢を追いかけることはできない。

 都市も社会も成熟期を迎えた今、インフラではなく、人に資産を残す五輪を提唱したい。

 豪華な施設はもう要らない。長い目で活用できる最小限で十分だ。投資を注ぐ対象は、若者たちの心にこそある。

 昨夏のロンドン五輪は204カ国・地域が集まった。日本にいながらにして世界がやってくる。
人も文化も混じり合う世界の息吹を体験し、記憶に刻み、思考を広げる機会となろう。

 参加者は選手だけではない。語学を磨いてボランティアになってもいい。観客としてでもいい。
話題の選手を育んだ異文化に思いをはせる場を、家庭で、学校で、地域で、広げたい。

 五輪は「平和の祭典」でもある。外交関係が揺れる中国や韓国ともわだかまりなく交流できる雰囲気作りは欠かせない。
一緒に夢を紡ぐ若者らの輪に国境の壁があってはならない。

 直前の2018年には韓国・平昌で冬季五輪がある。世界の目が韓国と日本に続けて注がれる好機を逃さず、
官民挙げて未来志向の友好をめざしたい。


 国内に目を向ければ、東京の一極集中ではいけない。国際オリンピック委員会(IOC)では、大震災からの復興という理念に共感し、
票を投じた委員も多かった。東北地方の再興はもちろん、日本全土で五輪の恩恵を分け合う工夫が必要だ。

 前回の東京五輪のころ、都内の15歳未満の年少人口は65歳以上の5倍もいた。今は老年人口の約半分しかいない。

 多くの国もいずれ同じ道をたどる。高齢化時代のスポーツの意義を先取りする社会像をめざすのも、これからの五輪ホストの使命と考えるべきだろう。

 お年寄りや障害者も幅広く息長くスポーツと親しめる環境作りが求められる。パラリンピックにふさわしい街のバリアフリー化も急務だ。
そして、人種も国籍も関係なく気軽に街で助けあえる心の余裕を育てたい。

 21世紀の新しい五輪の姿を示す成熟国家の力量やいかに。世界へ発信する真のプレゼンテーションはこれから始まる。

ソース 朝日新聞
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit1

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2013/09/10 (火) 16:32  関東大震災   コメント(0)
1: 九段の社で待っててねφ ★ 2013/09/10(火) 13:06:57.55 ID:???0
no title

(写真)亀戸事件90周年追悼会で「南葛労働者の歌」や「インターナショナル」などを歌う石播労働者合唱団(奥)と追悼会参加者=8日、東京都江東区

 
亀戸(かめいど)事件90周年追悼会(実行委員会主催)が8日、「亀戸事件犠牲者之碑」が建つ
東京都江東区の赤門浄心寺で行われ、約70人が参加しました。

 あいさつに立った東巨剛(ひがし・ひろたか)実行委員長は、時の天皇制政府が関東大震災の混乱に乗じて
6千人を超える朝鮮人や中国人を虐殺したうえ、川合義虎(かわい・よしとら)ら青年10人を虐殺
したことを指摘。
「こんなに理不尽なことはない。殺された青年たちの悔しさと無念を思い、腹から
怒りを覚える」とのべ、安倍内閣の下で改憲が狙われる今、「戦争とファシズムの道を二度と許さない
誓いを新たにしたい」と語りました。

 浄心寺住職が犠牲者を悼み読経した後、日本共産党の畔上(あぜがみ)三和子都議、日本民主青年同盟の
林竜二郎副委員長、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟中央本部の山崎元副会長、関東大震災朝鮮人犠牲者
追悼式実行委員会の河野浩日朝協会東京都連合会理事
がそれぞれ追悼のことばをのべました。

 民青同盟が創立90年を迎えたことに触れた林氏は、「先輩たちの歴史を胸に刻みながら、多くの
青年たちと手を取り合い、未来を勝ち取る運動を進めていきたい」と述べました。

 天皇制政府により拷問虐殺された小林多喜二が亀戸事件に影響を受けていたことを紹介した山崎氏は、
犠牲者の志を継いで民主主義の実現へ力を尽くす決意を語りました。河野氏は「歴史から学び、北東アジアの
平和のために多くの人たちと手を携えていきたい」と語りました。

 閉会後、参加者は「犠牲者之碑」に献花しました。

 亀戸事件 関東大震災の直後の1923年9月3日、被災者の救援に当たっていた日本共産青年同盟
(日本民主青年同盟の前身)初代委員長だった川合義虎や南葛地域(現在の東京都江東区・墨田区)の
労働組合青年幹部ら10人が、亀戸警察に検挙され、軍隊により虐殺された弾圧事件。

ソース   しんぶん赤旗 2013年9月10日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-10/2013091001_04_1.html

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2013/09/10 (火) 15:57  朝日新聞   コメント(0)
1: ドラゴンスープレックス(岐阜県) 2013/09/10(火) 13:49:27.77 ID:e3fV6IUT0 BE:13430096-PLT(12010) ポイント特典

若宮氏「韓国、日本をあまり追い詰めないよう」

 「日本の指導者の中で、過去の過ちを受け入れず周辺国の感情を理解できない人が増えたことは
非常に残念だ。だが、韓国人も日本をあまりにひどく追い詰めなければいい。韓国も国が大きく
なったのだから、もう少し余裕を持ってくれたらいい」。

日本の代表的な知韓派言論人である若宮啓文・元朝日新聞主筆(65)が、オピニオンリーダー
から平凡な小市民まで各界各層の韓国人らとあまねく交流してみた末の解説だ。彼は3月に韓国に
来て、大学生を教える客員教授であり上級韓国語を学ぶ学生であると同時に、相変わらず韓日関係
についての省察をコラムで示している言論人の人生を続けている。

彼は「韓国が中国に急接近して日本とこれほど仲が悪くなったのは過去に見られなかった現象」
と話した。日増しに大きくなる中国の地位と韓日間の歴史認識の差などが原因だが、日本に対する
韓国の“誤解”もその背景にあるというのが彼の分析だ。
 「日本の保守政治家が右傾化を見せているのは事実だが、韓国人はこれを過去に戻ることと同一視
している。集団的自衛権の推進など右傾化政策と軍国主義への回帰は根本的に違う問題だ。日本
社会は決して軍国主義では戻ることはできない。何より日本国民がこれを容認しない。韓国人が
憂慮する憲法改正も容易なことではない」。
彼はまた「日本の世代が変わっていく中で、過去の歴史に対して謝罪して反省しろと絶えず要求
することについて疲労感を感じているのも事実」としながら「あまりに執拗に要求すれば、相手も
受け入れるのが難しくなる側面もあるのではないか」と付け加えた。
(以下略)
http://japanese.joins.com/article/976/175976.html

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2013/09/10 (火) 15:06  新聞   コメント(0)
1: フランケンシュタイナー(大阪府) 2013/09/10(火) 12:26:16.53 ID:hg5sNJiS0 BE:1805238465-PLT(12001) ポイント特典

★日韓全面協力、18年冬季と20年夏季五輪成功へ

日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長と韓国オリンピック委員会(KOC)の金正幸会長は9日、ブエノスアイレスで会談し、
韓国で開催される2018年平昌冬季五輪と20年東京夏季五輪の成功に向け、全面的に協力することで合意した。

日韓関係が冷え込む中、東京の五輪招致成功を機に新たな動きが生まれる可能性もある。
日本には過去2度の冬季五輪を開催したノウハウがある一方、
韓国は昨夏のロンドン五輪で日本の倍近い金メダル13個を獲得するなど近年は競技力で勝っている。両者は選手の交流も促進させる。

竹田会長は「両国の関係がしっくりいっていないときでも、スポーツは互いの理解を深めることに貢献できる」と述べ、
金会長は「われわれの交流と相互協力は現在の両国の関係を好転させることができると確信する」と応じた。


竹田会長によると、アジア・オリンピック評議会(OCA)のアハマド会長を加えた3者会談では、「冬季五輪と夏季五輪が続いて開催されることが決まり、
アジアの平和構築にとって絶好の機会が訪れた」とOCAも両大会の成功に最大限の支援を約束したという。(共同通信)

http://www.sanspo.com/sports/news/20130910/oly13091010470005-n1.html

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2013/09/10 (火) 07:43  朝日新聞   コメント(0)
1: 有明省吾ρφ ★ 2013/09/10(火) 04:22:18.32

★東京五輪―成熟時代の夢を紡ごう

7年後の夏、東京に再び聖火がともる。

第2次大戦以降で、夏季五輪を2度開く都市は、ロンドンと東京しかない。

前回の1964年大会は戦後の復興を象徴した。人も仕事も増え続け、新幹線や高速道路が開通した。先進国入りをめざして突っ走る時代を告げた。

いまの日本は、様相が違う。少子高齢化に財政難の時代である。高度成長期と同じ夢を追いかけることはできない。

都市も社会も成熟期を迎えた今、インフラではなく、人に資産を残す五輪を提唱したい。

豪華な施設はもう要らない。長い目で活用できる最小限で十分だ。投資を注ぐ対象は、若者たちの心にこそある。

昨夏のロンドン五輪は204カ国・地域が集まった。日本にいながらにして世界がやってくる。
人も文化も混じり合う世界の息吹を体験し、記憶に刻み、思考を広げる機会となろう。

参加者は選手だけではない。語学を磨いてボランティアになってもいい。観客としてでもいい。
話題の選手を育んだ異文化に思いをはせる場を、家庭で、学校で、地域で、広げたい。

五輪は「平和の祭典」でもある。外交関係が揺れる中国や韓国ともわだかまりなく交流できる雰囲気作りは欠かせない。
一緒に夢を紡ぐ若者らの輪に国境の壁があってはならない。

直前の2018年には韓国・平昌で冬季五輪がある。世界の目が韓国と日本に続けて注がれる好機を逃さず、官民挙げて未来志向の友好をめざしたい。

国内に目を向ければ、東京の一極集中ではいけない。国際オリンピック委員会(IOC)では、大震災からの復興という理念に共感し、票を投じた委員も多かった。
東北地方の再興はもちろん、日本全土で五輪の恩恵を分け合う工夫が必要だ。

前回の東京五輪のころ、都内の15歳未満の年少人口は65歳以上の5倍もいた。今は老年人口の約半分しかいない。

多くの国もいずれ同じ道をたどる。高齢化時代のスポーツの意義を先取りする社会像をめざすのも、これからの五輪ホストの使命と考えるべきだろう。

お年寄りや障害者も幅広く息長くスポーツと親しめる環境作りが求められる。パラリンピックにふさわしい街のバリアフリー化も急務だ。
そして、人種も国籍も関係なく気軽に街で助けあえる心の余裕を育てたい。

21世紀の新しい五輪の姿を示す成熟国家の力量やいかに。世界へ発信する真のプレゼンテーションはこれから始まる。(終)

asahi.com 2013年 9月 10 日(火)付
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit1

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2013/09/10 (火) 00:56  テレビ   コメント(0)
1: ◆ERINGI.ghI @パリダカφ ★ 2013/09/09(月) 19:26:02.68 ID:???
 
かねてから「チャリティーといいつつ利益を得ているんじゃないか」
「タレントにギャラを払っているんじゃないか」などと批判を受け続けているだけあって、
「カネの臭い」を消すためには細心の注意を払っていたようだ。日本テレビ『24時間テレビ』のことである。

 本誌が入手したのは同番組のスタッフに配られた「注意書」の一部。
今年はチャリティーの一環として、世界的デザイナーの草間彌生と
「嵐」の大野智が共同でデザインした1枚1500円の「チャリTシャツ」が販売され、105万枚を売り上げた。
単純計算でも総売上額は15億7500万円!


 もちろんチャリティーとはいえ、巨額のカネを生む品物。
だからこそ、このTシャツにまつわる表現については、注意書で徹底的に統制されていた。

■商売を連想させる下記のワードはNGで、このように言い換えます。

×販売 → ○取り扱い
×発売中 → ○取扱中
×ご購入 → ○お求め


×「このグッズの売り上げの一部がチャリティーになります」、
または 
×「利益が募金になります」 → ○「このグッズの収益金がチャリティーになります」

 注意書きには、さらにこう記してある。

■「グッズの売り上げの一部がチャリティーになります」というような言葉を使用すると、
「一部ということは、儲けも出ているのではないか」という問い合わせもきてしまうため、
「グッズの収益金がチャリティーになります」という表現で統一します。


 ある日テレ社員がいう。
「こんなお達しがあったのは、『FLASH』(8月13日号)で出演者たちのギャラの明細や、
CMによる収入が22億円と報じられたことが大きい。
“実は儲けている”という批判をかわすために、局も必死なんです」

 崇高な理念からの活動のはずなのに、ここまで気を遣わなければならないなんて……。
チャリティーとは、難しいものなんですね。

※週刊ポスト2013年9月20・27日号

ソース:livedoorニュース
http://n.m.livedoor.com/f/c/8047981

 

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