2013/09/26 (木) 19:20  生活保護   コメント(0)
1: そーきそばΦ ★ 2013/09/26(木) 17:23:01.64 ID:???0

国が8月から生活保護費を引き下げたのは受給者の厳しい生活実態に合わず、不当だとして、県内244の受給世帯の代表者や代理人が25日、佐竹知事に不服申し立ての審査請求書を提出した。受給者らは県庁で記者会見し、「これ以上支給額を減らされたら暮らしていけない」と訴えた。

代理人の県生活と健康を守る会連合会(県生連)によると、集団審査請求は、全国1万人規模で不服を申し立てる運動の一環。県は今後、福祉事務所から提出された弁明書を請求人に送り、生活保護法に基づいて、佐竹知事が請求を認めるか否かを裁決する。

国は今年度からの3年間で、生活扶助基準額を最大10%引き下げ、生活保護予算も約670億円削減する方針。

記者会見で県生連の鈴木正和会長は「人間として生きていく最低限の生活を保障するのが生活保護なのに、最低限の尊厳を脅かしている。大きな怒りを感じる」と国の姿勢を批判した。

また、精神疾患で働けず、今年3月から受給しているという秋田市の男性(35)は「8月から約2100円下がった。さらに減らされた上に、物価や消費税が上がると生活できない」と訴えた。男性は2004年に退職後、貯金を切り崩すなどして生活していたが、限界を感じて生活保護を申請。しかし、受給額は会社員時代の給料の3分の1で、貯金を切り崩していた時期よりも少ないといい、「3食食べることを諦めるしかない」と話した。県福祉政策課によると、6月1日現在、県内の生活保護受給世帯は1万1501世帯(1万5441人)。

(2013年9月26日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20130925-OYT8T01293.htm
2013/09/26(木) 12:52:32.33
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1380167552/

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2013/09/26 (木) 10:21  嫌韓デモ対カウンター   コメント(0)
1: 諸星カーくんφ ★ 2013/09/26(木) 07:33:58.11 ID:???0

(※抜粋・要約したものです。全文はソース元でご確認下さい)
ソース(マガジン9、「雨宮処凛がゆく!」) http://www.magazine9.jp/article/amamiya/8569/
写真=サウンドカーの前で。
no title


いいデモだった!!心から、そう思った。いろんな人の涙に触れて、いろんな人の笑顔に触れて、そして私自身、何度も泣きそうになった。

それは9月22日、新宿で行なわれた「差別撤廃・東京大行進」。「差別をやめよう」「仲良くしようぜ」と訴えるデモに、3000人が集結し、新宿・新大久保を練り歩いたのである。


午後一時前、集合場所の新宿中央公園に駆けつけ、目の前に広がる光景を見た瞬間、胸が熱くなった。そこには、想像していたよりもずっと多くの人がいたからだ。みんなが掲げるプラカードに踊る言葉は様々だ。「仲良くしようぜ」「差別反対!」「愛し合ってるかい?」

写真=第一梯団!
no title

そうしてデモの第一梯団は「スーツ隊」!50年前、アメリカで人種差別撤廃を訴えて開催された「ワシントン大行進」へのリスペクトを込め、スーツを着てブラスバンドとともに行進する梯団だ。そんな第一梯団のブラスバンド隊は総勢40人以上。サックスやクラリネット、ドラムによって奏でられるのは「自由への讃歌」と「We Shall Overcome」。

第二梯団は脱原発デモでおなじみのラッパー・悪霊さんやATS氏によるサウンドカー。「差別はいらない!」「仲良くしようぜ!」「一緒に生きよう!」「みんなで生きよう!」という声が街中に響き渡った。

そうして第三梯団のサウンドカーには5人のドラァグクイーンが乗車。ゲイやレズビアン、その他さまざまなマイノリティの人々によるプライドパレード系の梯団だ。鮮やかなドレスに身を包んだドラァグクイーンたちは「ぼくらはもうすでに一緒に生きている」というプラカードを掲げ、サウンドカーの上でポーズを決める。

そうして私たちは、「一緒に生きよう!」とコールしながら新宿、新大久保を大行進した。ヘイトスピーチによるデモが何度も行なわれていた新大久保にさしかかった時、ちょっと緊張した。このデモの趣旨が、正確に理解されるだろうか、と。

だけどデモ隊が新大久保に入った瞬間、そんな懸念は吹き飛んだ。笑顔でデモ隊に手を振ってくれる韓国料理店の人々。ピースサインを送ってくれる人。その中には、涙ぐんでいる人もいた。歌舞伎町では、黒人男性が満面の笑顔で手を振ってくれた。

写真=デモ出発前。
karin130925-3.jpg

デモの中盤、サウンドカーの上で、自身が過去「ネトウヨだった」という女性が泣きながら叫んだ。「ヘイトスピーチをするよりも、自分の大切な人を大切にしよう!」

この日の打ち上げは、大久保の韓国料理店で行なわれた。ちょうど打ち上げの最中にNHKのニュースでこの日のデモが報道された。みんなでテレビの前に集まり、映像が変わるたびにあちこちから歓声が上がった。 

なんだか、2011年4月10日の高円寺「原発やめろデモ!!!!!」を思い出していた。あの日、私は「デモの力」と、そして「人間の善なる部分」を心から信じることができた。

差別をやめよう。仲良くしよう。一緒に生きよう。訴えは、あまりにもシンプルだ。でも、シンプルなことこそ、時にちゃんと訴える必要があるのだと、そう思った。そうして3000人もの人が集まったという事実に、「みんなこういう機会を待ってたんだ」と心から嬉しくなった。

とにかく、2013年9月22日、ヘイトスピーチに対して、真っ向から差別撤廃を訴える「東京大行進」が行なわれた。このデモの大成功は、歴史的なことだと思うのだ。このデモにかかわったすべての人々、そして参加したすべての人々に、最大限のリスペクトを込めて。

写真=ドラァグクイーンの皆様
karin130925-4.jpg

前スレッド(★1が立った日時 2013/09/26(木) 00:45:28.92)
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1380123928/

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2013/09/26 (木) 00:08  嫌韓デモ対カウンター   コメント(0)
1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2013/09/25(水) 18:38:40.68 ID:???

【東京聯合ニュース】特定の民族や外国人へのヘイトスピーチ(憎悪発言)などに反対する市民団体「ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク(のりこえねっと)」の発足会見が25日、東京・大久保で行われた。団体は日本が多様な集団と共存・共生するよう、全国で行われているヘイトスピーチなど差別主義的なデモに反対し、対応策を模索する。

在日コリアン3世の辛淑玉(シンスゴ)人材育成技術研究所長ら21人が共同代表を務める。村山富市元首相、和田春樹・東京大学名誉教授、宇都宮健児・日本弁護士連合会前会長らも名を連ねている。右翼団体「一水会」の鈴木邦男顧問も参加した。

団体は設立宣言で、「在日韓国・朝鮮人を標的とするヘイトスピーチが各地で凄まじい勢いで拡大している」として、女性やウチナーンチュ、被差別部落の出身者、婚外子、障害者、性的少数者などの社会的少数者にも攻撃を加える実態を批判した。

また、「ヘイトスピーチは、国籍も、民族も、性別も、出自も関係なく、すべての人間には普遍的な尊厳と人権があると考える人々の信念、そして、なによりも平和に生きようとする人々の精神に対して、言葉と物理的な暴力で憎悪を投げつけ、侮辱し、傷を負わせる」と指摘。「この暴力に決然と対決することは、単なるマイノリティ集団の利益のための行動ではない。民族や国境の壁を超えて、人権の普遍的価値を擁護し、防衛する行動でもあるのだ」と強調した。

団体は今年3~8月に日本国内で161回に上るヘイトスピーチデモが行われたとして、 市民社会を中心に全国的な対応に乗り出す方針を示した。ホームページ(http://www.norikoenet.org)を通じ、賛同者を募り、ヘイトスピーチの問題点を訴えるとともに訴訟、差別禁止法の立法などを進める計画だ。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/09/25/0200000000AJP20130925002800882.HTML

【国内】宇都宮前日弁連会長・辛淑玉・和田春樹教授ら日本市民、在日韓国・朝鮮人への嫌韓デモに法規制など求め「のりこえネット」設立[09/25]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1379987039/

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