2013/10/31 (木) 01:59  毎日新聞   コメント(0)
1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2013/10/30(水) 09:40:42.61 ID:???

水説:日中の死角=倉重篤郎 毎日新聞 2013年10月30日 東京朝刊

日中関係悪化の理由はいろいろあろう。
何よりも日清戦争から日中戦争に至る戦闘行為の後遺症が大きいが、
戦後はどうだったのか。

平和立国としての生き様、特に1972年の
日中国交回復後の対中経済支援を評価してほしい、
というのが日本の立場だが、杉本孝・京大大学院客員教授は、
両国のボタンの掛け違いはまさにそこから始まったとの説を唱える。

田中角栄、周恩来両首相による国交回復交渉は、
双方の譲歩によって合意に至ったが、杉本氏によると、
その際500億ドルといわれた巨額な対日賠償請求権を放棄する、
という中国側が下した歴史的決断に対して、
日本側は正当に評価し感謝する儀礼を欠いた。
中国側も放棄の真の理由を国民に説明しなかった。

確かに、首脳会談では田中首相から周首相に対し率直な感謝の言葉があった。
ただ、あくまでそれは交渉過程における発言で、
日本側の感謝の国家意思表明という公式的なものにはならなかった。

「感謝表明」がせっかくの中国の自発的賠償放棄路線を崩し、
賠償ゼロという日本の国益が損なわれるのを恐れた外交当局の差し金、
というのが杉本氏の推論だが、日本政府の戦術的な「感謝の念」封じが、
中国民衆に対する日本のイメージ悪化につながった。

一方で、中国政府も賠償放棄したことを強調するあまり、
経済発展のため賠償より日本の資本、技術導入を優先した、
という実情や、日本の善意の経済支援の実態を中国国民に説明することを怠った。

「中国では、受けた恩はメンツにかけて返すのが流儀。
それに対して日本は勝手に中国が放棄した、という構え。
それ以来、中国民衆にとって日本は儀礼を欠く国と映り、
その後の日本側の親中旧世代の退場、
中国の愛国主義教育が重なり日中間の相互否定の感情が増幅してしまった」

この中国民衆の「対日根本否定の感情」を癒やすためには、
中国民衆の感情に焦点をあてた外交に転換すべきだ、というのが杉本氏の主張だ。
例えば、対日請求放棄の恩返しが遅れたことへの率直な謝罪。
恩返しを形にした新円借款や大規模奨学制度の創設……。
中国側に寄りすぎとの批判もあろうが、
議論されてこなかった視点ともいえる。


日本の中国研究者156人が先日「新しい日中関係を考える研究者の会」
(代表幹事・毛里和子早大名誉教授)を結成した。
「もう黙ってはいられない」が共通の声。学者の出番である。
あらゆる角度から日中関係の死角をえぐってほしい。(専門編集委員)

http://mainichi.jp/opinion/news/20131030ddm003070109000c.html

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2013/10/31 (木) 00:34  新聞   コメント(0)
1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2013/10/30(水) 19:06:17.94 ID:???

【糸満】市摩文仁の韓国人慰霊塔で26日、
戦没者慰霊大祭があり、関係者約100人が、
沖縄戦などで日本に徴兵、徴用されて犠牲になった韓国の戦没者を追悼、
日韓の安定した関係や非戦を願った。

主催は在日本大韓民国民団沖縄県地方本部
(朴(パク)英玉(ヨンオク)団長)と県日韓親善協会(大城宗憲会長)。

朴団長は「沖縄戦は日本でも最も過酷な戦争。
朝鮮半島から連れて来られた1万人以上の方が犠牲になった。
悲惨な戦争を繰り返さないために、
この慰霊祭を続けることが意義深い」と語った。

大城会長は「戦争では女性や子どもが多く犠牲になる。
慰安婦の問題は、日本が責任を持って解決しないといけない」と話し、
「今、政治がこじれる状況にあるが、民間の方は近寄るべきだ。
日韓が共にアジアの指導者に」と呼び掛けた。

駐福岡大韓民国総領事館の朴(パク)鎭雄(ジンウン)総領事は
「韓国から強制的に連行された先祖たちは、
日本軍の差別を受けながら異国で悲惨な最期を遂げた。
この悲痛な教訓と、慰霊祭の意味を後世に広く伝えなくてはならない」と訴えた。

三線の安冨祖流・県指定無形文化財保持者の仲原善光さんが
「述懐節」を献奏し、奉納舞踊として松田あかねさんが「浜千鳥」、
韓国伝統舞踊家の金順子さんが「鎮魂の舞踏(サルプリ)」を踊った。

同塔は1975年に建立され毎年、慰霊祭を開いている。

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-10-30_55971
no title

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2013/10/30 (水) 10:32  政治   コメント(0)
1: (ヽ´ん`) ◆ChahooS3X2 @ちゃふーφ ★ 2013/10/30(水) 02:31:21.52 ID:???0

台風26号で甚大な被害を受けた
伊豆大島(東京・大島町)では、
今なお行方不明者の捜索が続き、消防や自衛隊、
ボランティアなどが懸命に活動している。

そんな中、山本太郎参議院議員(38)が「ボランティア」
として現地に出向いたのだが、
またしてもネットユーザーから大バッシングされている。

カメラスタッフが災害救助の現場を見た後、
「人を殺したいって言って自衛隊になってる人もいるんですかね」
とつぶやいたことなどがきっかけだ。

山本氏が「今回の災害のことも、現地入ってみて色々感じるものあるけど、
土砂とか運んでる若い自衛隊員とか見たらさ、
この人らが戦場に行かされる日も来るのかとか思ったら怖なるよな。
かなり幼い顔してたでみんな、色んな人おったけど」と自衛隊に言及すると、

カメラスタッフは「すごい使命感を持ってやってるんでしょうね。
人を救うという意味で」と言いつつ、 いきなり
「人を殺したいって言って
自衛隊になってる人もいるんですかね」
と突飛な話を始めた。


「アメリカってそういうので採用されることもあるそうで」
とのことでこんな考えに及んだらしいが、
山本氏は「底辺の兵士はあれなんちゃう。

生活のためやったりこれで学校に行けるとか資格が取れるとか、
生活できるっていう部分で兵士になる人も多いやろ。
貧困層を兵士にさせるっていう流れがあるやん」と憶測を語った。


カメラスタッフは「ま、手っ取り早いっすもんね。
人殺してお金もらえるってのは」と悟ったようにつぶやいていた。

カメラスタッフは他にも「まあこういう災害派遣の活動されてる
自衛隊の方々は頼もしく見えますね。銃持って歩いてると怖いですけど」
「何でユニフォーム変えないんですかね?災害派遣なのにミリタリーで」
と、自衛隊への愚痴のようなことをこぼしていた。

この映像がニコニコ動画に転載されると、多くの人の怒りに火をつけた。

>>2へ続く

http://www.j-cast.com/2013/10/29187528.html?p=1
前 ★1が立った時間 2013/10/29(火) 14:35:07.99
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1383051341/

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2013/10/30 (水) 09:53  毎日新聞   コメント(0)
1: 有明省吾 ◆BAKA3V.XYI @有明省吾ρφ ★ 2013/10/30(水) 07:44:16.94 ID:???0 BE:1091304656-PLT(12069)

★発信箱:特ア?=布施広(専門編集委員)

ちょっと面食らった。「特アとの関係は重要ではない」。
意見感想欄にそう書いてある。ご存じだろうか。
特ア(特亜)は特定アジアの略で、具体的には中国、韓国、北朝鮮を指す。
反日感情の強い3国を冷ややかに隔離するように、ネットなどで時々見る言葉だ。

今月初旬、ある大学でアンケートをさせてもらった。
偏差値的には超難関の国立大だが、
誤解や先入観を避けるため大学名は伏せる。
回答者は約90人。調査結果を見ると、
「特ア」のような意見感想は例外的とはいえ、
学生たちは近隣諸国、特に日中関係の改善に悲観的だ。

「今後50年、中国とうまくやっていけるか」との問いに
「非常にうまくやっていける」と答えた人は皆無。
6割以上が「関係悪化」「険悪に対立」と答えている。

また、「集団的自衛権を認めるべきだと思うか」との質問に、
「思う」と答えた人は55%、「思わない」はわずか13%だった。

「行使を認めるべきか」と聞く方が正確だが、出題ミスとも言えまい。
ちなみに毎日新聞の8月の世論調査では、「思わない」が53%を占めた。
タカかハトかといえば、エリートと呼ばれる学生たちはタカに近い。

なんでかな、と別の大学の男子学生に聞いたら、
「学生はネットを見たりして自分の好きな情報をどんどん取り込む。
だから考え方が一面的に、急進的になる傾向があるのでは?」とのこと。

なるほどと感心したが、知識欲が旺盛でも一面的になるとは限らない。
若者を引き付ける「左」の論客が「右」に比べて目立たず、
影響力が弱いことこそ根本的な問題ではなかろうか。

ともあれ隣人は大切にしたい。右でも左でもいいが、特アなんて悲しい言葉だ。

毎日新聞 2013年10月30日 00時26分
http://mainichi.jp/opinion/news/20131030k0000m070110000c.html
▽前スレ(★1の投稿日2013/10/30(水) 05:13:07.49
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1383077587/

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2013/10/29 (火) 11:54  新聞   コメント(0)
1: 有明省吾 ◆BAKA3V.XYI @有明省吾ρφ ★ 2013/10/29(火) 10:20:26.86 ID:???0 BE:1018551247-PLT(12069)

★在外被爆者 格差解消こそ救済の道(10月29日)

どこに住んでいようとも、被爆者の救済に差別があってはならない。

海外在住を理由に、被爆者援護法に定める医療費支給の
申請を却下した大阪府の処分に対し、大阪地裁は違法と判断した。

同様の訴訟は広島、長崎両地裁でも係争中だが、
医療費支給を認める判決は初めてだ。

大阪府の松井一郎知事は控訴を断念する意向を示した。
府の処分は国の方針に基づいている。国はただちに変更に踏み切るべきだ。

原告は、広島で胎内被爆し韓国に住む韓国人男性ら3人だ。
韓国で腎臓病などの治療を受け、
医療費の支給を被爆者健康手帳の交付を受けた大阪府に申請した。

援護法は被爆者が病気やけがの治療を受けた場合、
国が医療費の自己負担分を賄うとしている。

しかし、国は「医療保険は各国で異なる」として、
国籍を問わず海外居住の被爆者が現地で治療を受けた場合は支給を認めていない。

代わりに年約18万円を限度に医療費を助成しているが、
十分な治療を受けられない人が多いという。

判決は援護法について「国家補償の性格もある」と指摘し
「在外被爆者を除外する規定はない」とした。公平性に配慮した妥当な判断だ。

被爆者約20万人のうち約4450人が韓国や米国、ブラジルなど
38カ国・地域に居住している。だが、長く差別的な扱いを受けてきた。

根拠となったのは「被爆者の権利は海外では失われる」
とした1974年の旧厚生省通達だ。

(2へ続く)

北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/500785.html

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2013/10/28 (月) 12:37  原発   コメント(0)
1: 影のたけし軍団ρ ★ 2013/10/28(月) 10:57:55.56 ID:???0

民主党の菅直人元首相(67)が、みのもんたのTBS報道2番組降板について
「原子力ムラによる陰謀説」をブログで紹介し、ネット上で物議を醸している。

話題になっているのは、26日に更新された公式ブログ「今日の一言」。

「みのもんた氏に対する陰謀説」と題した記事で、
菅氏は<みのもんた氏は汚染水問題など原発問題で
東電と安倍総理を厳しく批判していた。
この発言に対して原子力ムラがみのもんた氏失脚の
陰謀を仕掛けたという説が流れている>
と指摘した。

みのもんたの次男・御法川雄斗容疑者の逮捕に関しては、
<マスコミ報道以上のことは知らない>とした上で、
<しかし、原子力ムラがスポンサーとして
膨大なコマーシャル料を支出することにより、マスコミに対する影響力を行使して、
自分に批判的な報道に圧力をかけてきたことは知っている>とキッパリ。

<福島原発事故後、原発ゼロにかじを切った
私を総理辞任に追い込む原子力ムラの「陰謀」と言える>とつづっている。

さらに、<電力業界に都合の悪いことを言う役者やコメンテーターを
テレビ番組から外してきたのはコマーシャル費用の力だ>
<今も原発稼働に慎重な知事や議員を引きずりおろすため、
一部マスコミを使ってスキャンダルをでっち上げる陰謀がたくらまれているという、
うわさが流れている>とし、

<原発ゼロ実現のためには、
原子力ムラのマスコミ支配をまず打ち破らなくてはならない>と結んだ。

菅氏の唐突な「みのもんた失脚=陰謀説」について、
ネット上では「困った人だ」「仮にも元総理が……」
などと冷ややかな声があふれている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131027-00000015-nkgendai-ent

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2013/10/27 (日) 11:37  沖縄   コメント(0)
1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/10/27(日) 00:16:42.00 ID:???0
 
TBS「報道特集」キャスターの金平茂紀さんのトークイベントが3日、
宜野湾市のカフェユニゾンで開かれた。
金平さんは、沖縄取材を振り返りながら映像や音楽を介して、
沖縄とその文化が持つ力について語った。

また報道現場にまん延し始めた自己規制や萎縮、鈍感さについても指摘。
地域の豊かさを消さないためにも「過去の歴史、知恵を若い人に伝える努力が必要。
自分たちの土地の持つ可能性に沖縄の人は胸を張っていい」と強調した。

 金平さんは、1998年に本紙を取材したリポート映像を紹介。
コザ騒動、海洋博、米軍普天間飛行場移設問題にからむ官房長官時代の
野中広務氏の発言など、激動の歴史を地元紙視点から振り返った。

 地域に沿った県紙の在り方は「メディアとしてまっとう」とする一方、
自身が見る報道現場は、ヘイトスピーチを恐れた自己規制や、
長いものに巻かれる意識が広がり、ものを言う力が弱まっていると懸念した。

 ジャーナリストの先輩で、沖縄に思いを寄せ続けた
故筑紫哲也さんについても触れ「筑紫さんは土地と文化を愛した。
政治、経済から入っていくのではない報道の在り方を学ばされた。

沖縄が持つ固有の文化の力は大きい」と主張。
「深刻さも笑いに変えるユーモア、
上から目線でなく共感で相手を取り込むセンスが報道に一番大切」と話した。

 最近の動きとして「沖縄独立」にも言及。
被抑圧的な状況に置かれている先住民族について
国連で独立を認める流れがあるとして、

「沖縄が国内植民地という表現は、
個人的には言い過ぎではないと思う。

(沖縄が本土から)無視されているような状況で、
日本から離れる選択肢は絵空事ではない」と述べた。


http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-10-23_55661

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