2013/10/02 (水) 11:31  生活保護   コメント(0)
1: セントーン(埼玉県) 2013/10/02(水) 09:00:25.15 ID:XLZ7ZB3MP BE:2596356465-PLT(12100) ポイント特典

消費増税:「首相、同じ生活をしてみて節約できますか?」

4年前に夫を亡くし、月約8万円の国民年金を頼りに
1人暮らしをしている新潟市中央区の女性(74)は
消費税率が5%から8%になったら、
現在1日1000円以内にしている食費をさらに切り詰めるつもりだ。

持ち家で暮らすが、持病の糖尿病、ぜんそく、膝の治療費と、
通院のための交通費で毎月お金はほとんど残らない。
「税率5%の今でさえ、孫が結婚すると聞いても
祝儀も満足に出せない情けない暮らしをしている。
子どもや孫の世代に大きな負担を残さないために増税がやむを得ないのは
理解しているが、この先やっていけるか。ますます不安になる」

東京都千代田区内のシェアハウスに住む男性(34)は、
今年8月から生活保護費を3000円切り下げられ、
昼食や夕食をたびたび抜くようになった。
「3000円あったら、うまくやれば10日は(食費が)もつ。
切り下げはきつい」


政府は今後3年で、保護費のうち日常生活費にあたる
「生活扶助」を最大10%削減する方針だ。
その中で、消費税が引き上げられればどうなるのか。
「もう限界。立ち行かなくなる。安倍首相には『同じ生活をしてみて、
あなたなら節約できますか?』と聞いてみたい」と怒りをあらわにする。


シェアハウスの隣の公園では、2年前に1人だったホームレスが6人に増えた。
男性は「アベノミクスで経済を良くすると言うが、貧困者を逆に追い詰めている。
国が自分で自分の首を絞めているようにしか見えない」と指摘した。

http://mainichi.jp/select/news/20131002k0000m040105000c.html

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2013/10/02 (水) 08:31  経済・企業・実業家   コメント(0)
1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/10/01(火) 19:40:03.70 ID:???0
「日本の出版界は今、パチンコ業界よりも状況が良くありません。
1996年に売り上げ2兆4000億円とピークに達したものの、その後は年々減少し、
今年は1兆8000億円に下がりました。漫画の販売も減少傾向にあり、
救世主かと思われた電子書籍も利益を上げるほどではありません」

今年創立100周年を迎えた日本の大手出版社「岩波書店」の岡本厚代表(59)は
「本を読む人が減っているのは世界的な傾向のようです。
韓国も深刻なのですか」と尋ねた。
「坡州ブックシティー国際出版フォーラム」に出席するため30日に来韓したが
「このような傾向を覆す決定的な状況は期待していません」と語った。

「ですが、人間が社会で生きていくには、考えや思想を文章で表現する
知的基盤が絶対に必要です。映画も斜陽産業だといわれていますが、
宮崎駿監督らの作品は大勢の観客を動員するでしょう。メディアが紙か
デジタルかという問題ではありません。コンテンツが重要なのです」

同代表は最近悪化している韓日関係についても慎重に見解を示した。
「韓国に対する日本国民の感情が変わった背景には、2011年3月11日の
東日本大震災があります。大災害が発生すると、その国の国民たちは
難局を打開するために『私たちは強い。このような状況を乗り越えられる』
ということを確かめたがるのです。安倍晋三首相や橋下徹大阪市長などの
右翼政権がこうした国民感情に便乗して対立を誘導する側面もあります」

そして最後に「現在の状況は、まるで小学生が『これは僕のものだ。
渡すもんか』とけんかしているような感じ。
日本の歴史認識については
反省すべき部分が明らかにある。
出版界はこうしたメッセージを
伝える役割を果たしていかなければならない」と述べた。


http://news.livedoor.com/article/detail/8116103/
前 ★1が立った時間 2013/10/01(火) 14:54:19.64
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1380606859/

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2013/10/02 (水) 07:55  毎日新聞   コメント(0)
1: 有明省吾 ◆BAKA3V.XYI @有明省吾ρφ ★ 2013/10/02(水) 02:54:32.49 ID:???0 BE:363768252-PLT(12069)

★社説:消費税8%へ 増税の原点を忘れるな

安倍晋三首相が消費税率を来年4月から8%に引き上げることを表明した。

私たちは、増大する社会保障費と危機的な財政をふまえ、
消費増税は避けて通れない道だと主張してきた。
現在の経済状況を考慮しても、先送りする事情は見当たらない。
昨年の自民、公明、民主各党による「税と社会保障の一体改革に関する合意」と、
その後の関連法成立に沿った首相の判断は妥当と言える。

増税によって、社会保障の持続可能性は高まり、財政を健全化していく第一歩となる。
その結果、国民、とりわけ若い世代が抱く将来への不安がやわらぎ、
不透明感が解消されていくことも期待される。

◇軽減税率の導入急げ

しかし、これだけでは不十分である。政治が、
民間が取り組まなくてはいけない課題は多い。すぐにでも、取りかかる必要がある。

安倍政権はこの2、3カ月、経済状況をみて引き上げを実施するかどうかを
判断するという「景気条項」に基づいて、対応が揺れた。
結局、景気への悪影響を抑えるとして、
公共事業をふんだんに盛り込んだ5兆円規模の「経済対策」と、
復興特別法人税の「前倒し廃止の検討」を決めた。

景気を考えた何らかの対策は必要かもしれない。だが、
それを口実に政権や党の支持基盤強化につなげようと
公共事業のばらまきなどに走るのは、
国民の痛みにつけこむもので、何のための増税かわからない。

そんなことに精力を傾け、理屈付けに躍起になる前にやるべきことがある。

まず、増税と表裏の関係にある安心できる年金、医療、介護などの具体化だ。
社会保障制度改革国民会議がまとめた改革策は、
年齢を軸にした現行制度を見直し、所得に応じた負担と給付への転換を打ち出した。
「抜本的な制度見直しは棚上げ」との批判もあるが、
子育て支援策の充実などは評価でき、
政治的困難さを克服して着実に実行に移してほしい。
不備や課題は、そうした中で柔軟に対処していけばいい。

増税による財政のゆとりは、こうした社会保障策の充実にのみ使うのは言うまでもない。
それが税率引き上げの原点である。

しかし、8%では借金の穴埋めにも不十分であり、
2015年10月に予定通り消費税率を10%に引き上げる判断を迫られるだろう。
持続的な社会保障制度の構築に責任を持ち、原点を守るうえで、
それは当然の政治的決断と言える。

第二に、弱者への配慮は、さらに手厚くすべきだ。
逆進性の強い消費税の増税は、経済的に苦しい人に強いしわ寄せが及ぶ。
所得が低い層への効果的な対策に知恵を絞らなくてはならない。

そのためにも食品など生活必需品の税率を低く抑える
軽減税率の導入を急がなくてはいけない。すぐに制度設計に取り組むべきだ。

欧州各国のほとんどが、食品のほか新聞、書籍類の税率をゼロや数%に抑えている。
「知識には課税しない」という考えは、だれもが情報を入手しやすい環境を整え、
民主主義を支えるうえで不可欠だ。


◇政治への監視強めよう

忘れてならないのは、歳出の徹底した見直しを進めることだ。
アベノミクスや東京五輪開催にうかれているのか、国の財布のひもを締め、
財政規律を守るという当たり前の考えが最近、すっかりかすんでいる。
増税は、歳出削減とセットになって大きな効果と納得感を生む。
定数削減など国会議員自らが身を削る約束も果たしてほしい。

個人を含めた民間も、やるべきことがある。

民間企業は新しい分野への投資や技術革新、経営改革などに挑み、
雇用の拡大と賃金の底上げを図ってもらいたい。
「日本経済の活性化につながる」として消費増税を支持した経営者は少なくない。
法人税の実質減税という思わぬ果実も得た。
さまざまな要求をして、あれこれ国にお膳立てしてもらう段階は過ぎた。
そろそろ経営者が動く番だ。力量をしっかり見せてほしい。

消費増税が公平感を伴って浸透していくには、価格への円滑な転嫁が欠かせない。
下請け仕事をもらったり、原材料を納入したりする弱い立場の中小・零細企業は、
増税分を一方的に負担させられるのではないかという不安がある。
公正取引委員会は監視を強める方針だが、大企業や流通段階を担う業界は、
中小・零細企業を泣かさない円滑な転嫁を進めてもらいたい。

国民にとって増税の痛みは大きい。
電力料金引き上げや円安などによる食品の値上げ、
介護や医療分野での負担増などが相次ぐ一方、
毎月勤労統計によると基本給は8月まで15カ月連続で減少している。

それでも最新の毎日新聞の世論調査では
「消費税を予定通り引き上げるべきだ」が、先送りや増税反対を抑えて最も多かった。
将来の国づくりへの前向きな一歩として、やむを得ないとの考えだろう。
政治への関心を高め、税金の使われ方をしっかり監視しなくてはいけない。
金も出すが、口も出す国民でありたい。


毎日新聞 2013年10月02日 02時30分
http://mainichi.jp/opinion/news/20131002k0000m070126000c.html
http://mainichi.jp/opinion/news/20131002k0000m070126000c2.html

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2013/10/02 (水) 07:18  嫌韓デモ対カウンター   コメント(1)
1: チェーン攻撃(新疆ウイグル自治区) 2013/10/01(火) 17:53:30.68 ID:dIN2IITs0 BE:349420223-PLT(12358) ポイント特典

有田芳生@aritayoshifu

差別主義者に反対する者に任意同行を求めた兵庫県生田署の警察官。

担当の高田直宏警備課長は、私にあくまでも任意同行だと強調した。
ところが同行を求められた者は拒否したという。
すると逮捕すると言われたので、仕方なく従っている。

末端警察権力の横暴を見過ごすわけにはいかない。

https://twitter.com/aritayoshifu/status/384865861867036672
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2013/10/02 (水) 01:29  竹島・対馬・日本海   コメント(0)
1: 影のたけし軍団ρ ★ 2013/10/01(火) 14:07:33.30 ID:???0

歴史学者の和田春樹・東京大学名誉教授が1日、
独島問題を解決するためには
韓国側の主張を認めること以外に方法はないとの見解を示した。


和田教授は同日、京畿道・坡州出版都市で開かれた
「第8回坡州ブックシティー国際出版フォーラム」に出席し、
「北東アジア地域の危機と克服のための方策」を
テーマに基調講演を行い、自らの考えを述べた。

和田氏は日本とロシアの北方領土問題、
日本と中国の尖閣諸島問題、韓国と日本の独島問題を挙げ、
北東アジアの最も大きな危機要素は領土問題だと主張。

ただ、相対的に考えると、領土問題こそ解決できる問題だと指摘し、
その解決策として3大原則を提示した。

一つ目は関連条約、協定、宣言、共同声明の重視と活用だ。
二つ目は島の現在の状況で、島民の生活を最大限保障すべきだとしている。
三つ目に、島とその周辺海域、海底資源をめぐる関係国との利害の調和を挙げた。

和田氏はこの原則を土台に韓国と日本の独島問題の解決策を導き出した。

独島問題に関して、
日本は韓国側の主張を認めること以外に答えはないとし、

韓国は韓日友好のための特別な配慮として鬱陵島と隠岐の島の
中間地点に経済水域の境界を設定することを提案した。

また、独島問題の解決は尖閣諸島問題の解決にもつながると主張した。
和田氏は尖閣諸島をめぐり中国と日本の対立が深まっていることに懸念を示し、
「尖閣諸島問題で日本人と中国人が戦争をすることはないと
明確に宣言すべきだ」と主張した。

さらに、冷戦後、北東アジア地域で各国が対立している原因について、
日本の50年にわたる戦争が同地域の人々に
影響を及ぼしていると説明し注目を集めた。

「謝罪は和解のための最小限の前提だ」としながら、
この前提が整ってから被害者に対する
補償や歴史教育問題に取り組むべきだと述べた。


和田氏は、著書「日露戦争 起源と開戦」で「坡州ブックアワード2013」の著作賞を受賞した。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2013/10/01/0400000000AJP20131001001800882.HTML

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2013/10/02 (水) 00:26  嫌韓デモ対カウンター   コメント(0)
1: 諸星カーくんφ ★ 2013/10/01(火) 23:22:43.17 ID:???0

東京・新大久保などで行われている嫌韓デモの「カウンター」として
登場した「レイシストをしばき隊」が解散をし、
C.R.A.C(Counter-Racist Action Collective=対レイシスト行動集団)が立ち上がった。


「しばき隊」は今年2月に登場。デモ終了後に、
在特会(在日特権を許さない市民の会)関係者等のデモ参加者が
「お散歩」と称し、店に向かって「朝鮮人出てこい」
「殺すぞ」などと罵る行動をすることが常態化していたが、
これを 阻止することが目的だった。

有田芳生著『ヘイトスピーチとたたかう!』では、
彼らの目的について“彼らはとても誤解されていて、
「あちらが暴力なら、こちらも暴力」というイメージで見られがちです。
しかし実は、矢面に立っている在日コリアンの人たちから
在特会の敵意を自分たちに向けさせ、
新大久保を守ろうという意図をもっています”と説明されている。

今回新たに立ち上がったC.R.A.Cは
「街頭行動、言論、写真、アート、音楽、署名、ロビイング、イベント、学習会その他、
必要なあらゆる方法でレイシズムに対抗します」とのこと。
これまでの「カウンター」との関係でいえば、以下のような ものだという。

“C.R.A.C は、いわゆるしばき隊、プラカ隊、署名隊その他が
渾然一体となったものと考えてください。
これまでさまざまな形態のカウンター・アクションを呼びかけていた人たちが、
そのまま引き続きC.R.A.C のプラットフォーム上で行動を呼びかけます”というわけで、
嫌韓デモの「カウンター」として様々な一派がこれまで存在していたものが
一体化したプラットフォームがC.R.A.Cということのようだ。


ソース(夕刊アメーバニュース) http://yukan-news.ameba.jp/20131001-72/

(参考)「しばき隊とC.R.A.Cって何が違うんだよ」 in Twitter
https://twitter.com/search?q=%E3%97%E3%B0%E3%8D%E9%9A%8A%E3%A8C.R.A.C%E3%A3%E3%A6%E4%BD%E3%8C%E9%95%E3%86%E3%93%E3%A0%E3%88

前スレッド(★1が立った日時 2013/10/01(火) 17:52:14.90)
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1380617534/

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