2013/10/04 (金) 23:12  嫌韓デモ対カウンター   コメント(0)
1: 影のたけし軍団ρ ★ 2013/10/04(金) 20:26:56.63 ID:???0

今年2月頃から、韓国・朝鮮人が多く住む東京の新大久保や大阪の鶴橋などで、
人種や民族、宗教などをおとしめたり、それらへの差別をあおったりする
ヘイトスピーチ(憎悪表現)と呼ばれるデモが頻繁に行われています。

ヘイトスピーチのデモは、在日韓国・朝鮮人の永住権などを許さないと
主張する「在日特権を許さない市民の会」(在特会)を中心に行われています。
「朝鮮人を殺せ」「ガス室にたたき込め」といった過激な罵倒や挑発の言葉を繰り返し、
デモや集会の様子はネットの動画で発信され、差別感情をあおり立てています。

諸外国には、こうしたヘイトスピーチや差別に対する法規制がありますが、
日本では事実上、野放し状態にあります。
そのため、市民の間から湧き上がる形でカウンター行動が出てきたのです。

たとえば、在特会による新大久保デモに対して、
社会人や大学生がネット上でヘイトスピーチ反対を訴えました。
これに呼応して行われたデモの参加者は、
今年2月にはヘイトスピーチを展開するレイシスト(人種差別主義者)と
呼ばれるデモの150人規模に対して30人ほどでしたが、
3月31日には400人へと増加し、レイシストのデモ隊側を
圧倒的に数で凌駕するようになりました。

9月22日には、「差別撤廃 東京大行進」という大規模なデモ行進が
東京・新宿で行われ、約2000人が「差別をやめよう 
一緒に生きよう」と声を上げ、約4キロを練り歩きました。

また、「レイシストをしばき隊」という組織は、公道のヘイトスピーチ自体を
街頭からの声と音でかき消して、ネトウヨ(ネット右翼)が
「娯楽」として楽しめないようにするカウンターを行っています。

両者の対立は次第に激しさを増し、6月16日にはデモ隊の
衝突で在特会の会長ら8人が暴行容疑で警視庁に逮捕され、
9月29日には、「しばき隊」と行動を共にしていたカウンター側からも
逮捕者が出る事態となりました。

公道での罵詈雑言の応酬について、「しばき隊」を主宰する野間易通氏は、
朝日新聞(9/24日付)のインタビューに対し、「僕らは彼らを罵倒し続けることで、
精神的にへこませ、デモに行く気を失わせようとしている」と答えています。

http://thepage.jp/detail/20131004-00000001-wordleaf

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2013/10/04 (金) 18:55  新聞   コメント(0)
1: ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊 φ ★ 2013/10/04(金) 17:44:15.46 ID:???0

ヘイトスピーチ(憎悪表現)と呼ばれるデモの現場に足を運んでいる。
「朝鮮人をたたき出せ」。群衆の連呼が東京・新大久保の
コリアンタウンに殺伐の空気を運ぶ

「お前たちが出て行け」。罵倒したい衝動に駆られ、思い知る。差別とはこういうことでもあるのだ、と。憎しみをかき立て、人心、社会を引き裂く。だからこそ、せめて言葉のつぶてでデモを阻止したいと思うのは間違いだろうか

▼一部のあきれた集団の言動だ。そうやって目を背けてきた自分がいる。歴史はしかし、傍観がたどる道を教える

▼〈初めにやつらは共産主義者に襲いかかったが、私は共産主義者ではなかったから声を上げなかった。(中略)次にやつらはユダヤ人に襲いかかったが、私はユダヤ人ではなかったから声を上げなかった。そしてやつらが私に襲いかかったとき、私のために声を上げてくれる人はもう誰もいなかった〉。ナチスの迫害に遭ったドイツの牧師、マルチン・ニーメラーの悔悟だ

排外デモに反対する人々が先月、都内に集った。キング牧師が「私には夢がある」と語り掛けたワシントン大行進にならい、その名も東京大行進。「仲良くしようぜ」。2千人を超える列に、社会を結ぶのもまた言葉なのだと思いを新たにする。

ソース:http://news.kanaloco.jp/lamp/article/1310040001/

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2013/10/04 (金) 18:26  自治体   コメント(0)
1: そーきそばΦ ★ 2013/10/04(金) 16:51:28.07 ID:???0

今年度、韓国への修学旅行を予定していた
公立高校15校のうち11校が旅行を中止し、国内に変更したことが分かった。
今春の北朝鮮の核・ミサイル問題などを受けたもので、
各校が生徒の安全や保護者の意見などを考慮した結果とみられる。

海外への修学旅行は2001年、秋田空港にソウル便が就航したのを機に、
検討が進んだ。県は04年から、
ソウル便の利用促進のため、
修学旅行生らへのの補助事業を開始。
初めての利用者には
1人あたり2万円を支給している。

制度の利用者は増加傾向で、
昨年度は27校1658人(私立高校、専門学校など含む)に上った。

公立高校の海外への修学旅行も09年度までは10校に満たなかったのが、
10年度は12校、11年度は20校に。
県教委高校教育課は「補助制度などのおかげで、
金額的には国内への修学旅行と大差がなくなった。
国際意識が高まってきたのもある」と分析する。

それだけに、韓国への修学旅行の中止は、機運に水を差すものになった。
高校教育課は「やむを得ない状況だった。各学校の判断を尊重したい。
このような状況が長く続かなければ」と来年以降の復活を期待する。

県教委は10年度、ソウル高校と協定を締結。
日韓の高校生が行き来するなど交流を後押ししている。

「修学旅行や交流を通じて、国際的な視野を広げてほしい。こ
れからもつながりを大事にしていきたい」としている。【小林洋子】

毎日新聞 2013年10月04日 地方版
http://mainichi.jp/area/akita/news/20131004ddlk05100002000c.html

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2013/10/04 (金) 14:28  新聞   コメント(0)
1: 有明省吾 ◆BAKA3V.XYI @有明省吾ρφ ★ 2013/10/04(金) 10:35:43.37 ID:???0 BE:763913737-PLT(12069)

★教科書選定 許されぬ現場への圧力(10月4日)

教科書選定は本来、
各学校の教育理念や地域の実情に即して行われるものだ。

教育現場の意向を無視して特定の教科書を押しつけたり、
排除したりする権限は誰も持ち得ない。

ところが、地元の採択地区協議会の決定と異なる公民教科書を中学で
単独使用している沖縄県竹富町に、文部科学省が是正要求をする方針を固めた。

公立小中学校の教科書選定の権限は市町村教育委員会にある。
地方教育行政法の規定の趣旨から明らかだ。
国の強権発動は権力の乱用と言うしかない。

竹富町が独自採択した背景には、
石垣市などとともに構成する八重山採択地区協議会が
「新しい歴史教科書をつくる会」系の育鵬社を選んだことへの反発がある。

育鵬社の「公民」「歴史」教科書は復古色が強く、
戦前、戦中の日本の植民地支配や侵略行為を批判する
姿勢を「自虐史観」として否定するところを出発点にしている。

沖縄戦で民間人も含めておびただしい犠牲者を出した
沖縄県民には特に戦争への抵抗感が強い。竹富町の判断は極めて自然である。

是正要求は、自治体の違法行為などに発せられるが、
教育行政ではこれまで出たことがない。
それだけ国が地方の教育行政への介入に慎重な姿勢を取ってきた証しと言える。
それが一転したのは、教育に保守的なスタンスを取る
安倍晋三政権の誕生と無縁ではあるまい。

各校に事実上、任されてきた高校の教科書選定をめぐっても、
以前は考えられなかった動きが出ている。

目に余るのは実教出版の高校日本史をめぐる神奈川県教委の対応だ。

「(日の丸掲揚と君が代斉唱をめぐって)一部の自治体で
公務員への強制の動きがある」との記述を保守系団体が
問題視したのを受けて、採用しないよう県教委が各校長に口頭で促した。
その結果、当初、28校あった採択予定校がすべて取り下げた。

実教出版の記述は、教職員への通知で君が代斉唱を命じた
県教委にとっては不都合だろうが、検定に合格した
教科書を排除するのは権限逸脱の疑念を拭えない。

東京都教委は「使用は適切ではない」と全校に事前通知した結果、
採択した高校は一校もなかった。

大阪府教委と埼玉県教委は条件つきで使用を認めることにしたが、
それでも教育現場に圧力をかけたことに変わりはない。

国や県教委が学校などに圧力をかけて手続き上、
問題がない決定を変えさせる事態は異常だ。
今後繰り返されることがあってはならない。

北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/495854.html

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2013/10/04 (金) 13:59  マスコミ   コメント(0)
1: そーきそばΦ ★ 2013/10/04(金) 10:54:29.82 ID:???0

☆★☆★2013年10月03日付

「賽(さい)は投げられた」は、ユリウス・カエサル(シーザー)が
ルビコン川を渡るときに放った言葉で、事ここに至った以上は
後戻りできないという意味だが、安倍カエサルも消費税の引き上げを4月から
断行すると決断した。さて賽の目の行方はどうなるのか?

▼本心なのかそれとも演技なのか安倍首相は最後の最後まで迷っていたように見えた。もしかして土壇場でどんでんがえしもある?まさか?と注目していたのだが、麻生副総理兼財務相をはじめとする党内圧力には抗えなかったようである。庶民の声なき声は先送り期待だったはずだが、専門家たちの大勢はやむなしだったそんな空気も読む必要はあるのが為政者の辛いところだろう

それにしてもマスメディアとは太陽光の追尾装置に似て、常に都合のいい場所に身を置く存在であることを再認識した。普段の論調は、財政再建と福祉の充実のために消費税増税不可欠と財務省寄りの「べき論」を打ち出しながら、かといって強く世論喚起を図るわけでもなく、まずは婉曲に主張しながら、いざ増税となると豹変する

昨日の新聞はすっかり庶民の立ち場にすり寄り「暮らしを圧迫する」うんぬんといった文言を羅列して、正義の味方に立ち戻っていた。いまは増税のタイミングでないと反対してきた小欄だが、決まった以上は結果オーライを期待する

▼ただし、税を「あっぺとっぺ(いい加減に=当地方言)」に使ってもらいたくはない。従って納税者はその使途に厳しい目を、監視の目を向けるべきだろう。

ソース 東海新報
http://www.tohkaishimpo.com/scripts/column.cgi

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2013/10/04 (金) 13:34  嫌韓デモ対カウンター   コメント(0)
1: 諸星カーくんφ ★ 2013/10/04(金) 08:14:28.04 ID:???0

ソース(ハフィントン・ポスト、コピーライター・境治氏)
http://www.huffingtonpost.jp/osamu-sakai/post_5751_b_4034427.html
no title


ヘイトスピーチという言葉を最初に聞いた時はびっくりした。
ヘイトって、hate?嫌いだってことを大勢の前で喋ること?なんだそりゃ?

言葉とはよくできたものだと思う。
「ヘイト」という語感にはどこか、つばを吐きかけながら口にするようなイメージがある。
まあ意味を知っているからだろうけど。
映画の中で「I hate you!」とそれこそつばを吐きかねない勢いで言うシーンを
なんとなく憶えているからというのもあるのかもしれない。

とにかく「ヘイトスピーチ」という言葉の周りには口にするだけで、
とても汚らしい、イヤ?なイメージがぼわんと出現する。
もう直感的、本能的に近づきたくないような、
子供に見せたくないような、そんな感じがある。

そんな行為がコリアンタウン・新大久保で何度も行われているという。
言葉に驚いた以上に、驚いた。そんなことをする日本人がいるのか。

偏狭なナショナリズムは次元の低い考え方だし、
日本人はそういう次元はとうの昔に乗り越えたのだと勝手に思っていた。
考えてみたらまったく根拠はなかったわけだけど、
争いを好まない、おもてなしの国民は、攻撃的な差別なんかしないに
決まっているものと思い込んでいた。
だから日本人が新大久保に集まっては在日韓国人に対する
ヘイトスピーチを行うと知った時はもう信じられなかった。


(中略)

ヘイトスピーチに参加する人たちは、
在日韓国人の人たちとほんとうに接したことがあるのだろうかと思う。
ないんじゃないだろうか。
接したことがあったら、同じ町に暮らしていたら、友だちがいたら、
少なくとも"ヘイトスピーチ"はしないと思う。

もう一度言うけど、喧嘩はあるだろう。議論口論、罵り合いもするかもしれない。
でもそれはそれでちゃんとした"対決"だ。相手の顔が見えている状態で、
気にくわないことがあれば口に出して相手にぶつける。それはありだと思う。

ヘイトスピーチは、在日韓国人が多く居る新大久保に
わざわざ行ってデモ行進するわけだが、
顔の見える相手と対決はしてないんじゃないか。
"多く住む町"というもやもやしたイメージみたいなものを対象に、
抽象的な排斥を言葉にするのだ。

だから時として「死」を含んだきつい言葉を言えてしまう。
でも相手の顔がはっきりしていたら、ほんとうに言えるだろうか。
言えるとしたら心底ひどい人間だと思う。
相手の顔を見てないからこそ、酷いことが言えるのだ。

ヘイトスピーチをする人たちにも、それなりの主張があるらしい。
なるほどと思える部分もある。日本の言論はあまりにサヨク的に傾きすぎていた。
時によるとそれは極端に卑屈な姿勢になっていたと、ぼくも思う。

でもその主張を世の中に訴える手法として、新大久保で町を相手に
もやもやとヘイトスピーチをしたところで、主張は誰にも届かない。
訴える人たちのイメージが悪くなるだけだ。
主張があるなら、顔が見える相手と、相対して議論すればいいのだ。


そういう場をつくってはっきりした相手にものを言うなら、
その議論は何かを生むはずだ。暴力を使わずに喧嘩すればいい。
ヘイトスピーチは喧嘩にさえなってないから何も生まない。

ぼくは友だちがいるから、在日韓国人に酷いことは言えない。
言う気にならない。友だちだから、自分が言われる側になったことを想像するのだ。
想像してみると、それがどんなにイヤな気持ちかが分かる。
同じ国で一緒に暮らしているはずの人びとに言われたら、さぞかし悲しいだろう。

ヘイトスピーチを行なう人たちはだから、友だちとは言わないまでも、
顔と名前がわかってる相手に対し、ヘイトスピーチという形では
なく堂々と主張を言えばいいと思う。
うっ屈をぶつけるのではなく、何かを生み出すために議論できれば、
きっと何かにつながるはずだ。
それができないなら、自分のヘイトスピーチが自分に返ってくるだけだろう。

(以下略。全文はソース元でどうぞ)
コミュニケーションディレクター/コピーライター/メディア戦略家 (境 治)
http://www.huffingtonpost.jp/osamu-sakai/post_5751_b_4034427.html

前スレッド(★1の日時 2013/10/03(木) 23:59:01.53)
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1380820527/

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2013/10/04 (金) 12:50  新聞   コメント(0)
1: 有明省吾 ◆BAKA3V.XYI @有明省吾ρφ ★ 2013/10/04(金) 10:30:25.12 ID:???0 BE:1964348069-PLT(12069)

★中日春秋

今こそ地球防衛を考えよう。と言えば、SF映画の見過ぎだと笑われるだろうか

▼さすがに地球防衛軍は実在しないが、「日本スペースガード協会」ならある。スペースガードを訳せば、宇宙防衛、地球防衛。「それだと宇宙人と闘うようなので、英語のままにしました」と、宇宙航空研究開発機構の吉川真准教授は、笑う

▼協会の使命は「小惑星など地球に接近する天体との衝突から、いかに地球を守るか」だ。二月にロシア・チェリャビンスク州を襲った直径十七メートルの隕石(いんせき)は衝撃的だった。割れたガラスなどで千五百人余が負傷した。それでも専門家は「幸運が重なった」と言う

▼もろい石質で大気圏への突入角度も浅かったから、上空二十キロで爆発し砕けた。あれが大地を直撃していたら、広島型原爆の二十五倍の力が放たれ、最悪の場合、数十キロもの範囲が壊滅的な被害を受けたそうだ

▼ここ二十年ほどスペースガードの国際協力が進み、地球に接近する天体が一万個も確認されたが、直径百五十メートル以下のものは一割ほどしか見つかっていない。危機は、知らぬ間に近づいているかもしれない

▼危険な天体の発見は、比較的低予算で、確実に成果が上がるそうだ。ロシアの出来事を受けて国際的に観測強化が図られ、欧米では政府も後押ししているという。日本も、国防費ならぬ地球防衛予算を増やしてはどうだろう。

中日新聞 2013年10月4日
http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2013100402000092.html

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