2013/10/13 (日) 16:43  嫌韓デモ対カウンター   コメント(0)
1: 諸星カーくんφ ★ 2013/10/13(日) 12:38:56.61 ID:???0

在日コリアンの排斥を唱えるデモが12日、川崎市川崎区で行われた。
主催の市民団体は「これは差別のためのデモ。
日本をおとしめる連中をたたき出せ」と気勢を上げ、
JR川崎駅前の目抜き通りを練り歩いた。

ヘイトスピーチ(憎悪表現)と呼ばれる民族差別をあおる言動をめぐっては、
「在日特権を許さない市民の会」(在特会)などが京都市の朝鮮学校周辺で行った
街宣活動に対し、京都地裁が街宣差し止めと約1200万円の損害賠償を7日に
命じたばかり。

デモに抗議するために駆け付けた同市在住の女性(45)は
「『たたき出せ』という言動を人種差別と認定した
判決の意味をどう考えているのか」と憤慨。
通りすがりの女性(49)は「この街は在日の人も多いが、
同じ地域住民として仲良く暮らしている。
『外国人から川崎を取り戻す』との主張はまったく理解できない」と話した。

排外デモが川崎で行われるのは今年に入って3回目。
参加者は在特会のメンバーを含め約70人で、前回7月と比べ半分以下の規模だった。


ソース(カナロコ) http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1310120029/

(参考)10.12川崎在特ヘイトデモ・カウンター
http://photozou.jp/photo/list/1974250/7995636

写真=デモ解散後の川崎駅改札前で「川崎を外国人から取り戻しましょう」プラカードを掲げる男性。
(ヘイトデモが楽しかったのか今回の成果に満足しているのか、笑っています。)
no title

写真=完全に警察に囲まれて出発するデモ隊
no title

写真=交差点を通過中のデモ隊と警官隊。このように警察の厳重警備によりデモ隊の姿はほぼ見えなく、
「何の訓練ですか?」と警官に聞いている通行人が多数いた…。
no title


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2013/10/13 (日) 10:37  生活保護   コメント(0)
1: 有明省吾 ◆BAKA3V.XYI @有明省吾ρφ ★ 2013/10/13(日) 04:04:27.67 ID:???0 BE:1309564894-PLT(12069)

★天声人語

市役所の前に並ぶ中高年男性らの姿がテレビ画面に映る。
顔にはモザイクがかかっている。やがて扉が開き、人々はドッと中に入っていく。
カウンター越しの現金受け渡し。すると画面が切り替わり、
パチンコ店や酒場の資料映像が……

▼これはあくまでイメージである。しかし、生活保護といえば不正受給という
悪印象が日本社会にかなり広がってしまった。現状を変えたい。
貧困問題にかかわってきた社会活動家の湯浅誠さんは、そう語る

▼一部に不心得者がいても、多くは苦境にある。
肩身の狭い思いも強いられる。
問題を厄介にしているのはあのモザイクではないか。
「顔が見えない」人に私たちは心を開きにくい。
警戒感や不安が拭えず、時に敵意すら抱く。ならば、「顔が見える」ようにしていこう

▼そう考えた湯浅さんと仲間たちは先月、「はるまち」という季刊誌を創刊した。
生活保護を受けている人や過去に受けていた人が、本名で、
写真も出して体験談などを語る。第1号では、北海道の21歳の青年2人が
自立するまでを振り返っている

▼「もし生活保護がなければ、彼らを納税者に育てることができただろうか」。
湯浅さんの言葉に納得させられる。12月に出す次号では、
高校時代に生活保護を受け、いまは市役所職員として困窮者への
対応にあたっている人を取り上げる

▼5千部刷った。置いてくれる書店などを募集中だ。
10号までは続けるという。モザイクはいらないという当事者たちの勇気に拍手、である。

asahi.com 2013年 10月 13 日(日)付
http://www.asahi.com/paper/column.html?ref=com_top_tenjin

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2013/10/13 (日) 08:36  朝日新聞   コメント(0)
1: 有明省吾 ◆BAKA3V.XYI @有明省吾ρφ ★ 2013/10/13(日) 04:11:01.22 ID:???0 BE:545652353-PLT(12069)

★社説:慰安婦問題―政治の意志があれば

一衣帯水の隣国なのに、日本と韓国の間では不信の連鎖が続く。
これを断ち切る突破口にならないだろうか。

日本の野田前政権と韓国の李明博(イミョンバク)前政権が昨年、
旧日本軍の慰安婦問題の解決に向け話し合いを進め、
政治決着の寸前までこぎ着けていたことが明らかになった。

双方の政権交代によって交渉は頓挫した。
だが、首脳の側近同士が交渉した一連の経緯を振り返ってみると、
解決に向けた強い意志が指導者にあるならば、
歩み寄りは可能だということがわかる。

日韓の前政権高官らの証言によると、
日本側は次のような案を韓国側に示したという。

駐韓日本大使が元慰安婦に会って謝罪。
それを受けて日韓首脳会談を開き、
日本側が償い金などの人道的措置をとることを表明する。
人道的措置の原資には、政府予算をあてる。

慰安婦問題について日本政府は、1965年の
国交回復時に結ばれた日韓請求権協定によって解決済みとの立場だ。

前政権の案は、こうした政府の立場を維持しつつ、
元慰安婦を救済するぎりぎりの妥協策だ。
かつて民間から集めた5億円あまりの寄付をもとに
実施された「アジア女性基金」の事業と似た枠組みだ。

アジア女性基金では、日韓の支援団体などが
「日本政府は法的責任を回避している」などと反発。
韓国で償い金をうけとった元慰安婦はごくわずかにとどまった。
今回はこうした轍(てつ)を踏むまいと、双方は細心の注意を払っていた。

 菅官房長官は前政権の交渉について、
「私どもの政権に引き継がれていることはまったくない」と語った。
一方で安倍政権内にも、この問題の決着を模索すべきだとの声はある。

安倍首相と朴槿恵(パククネ)大統領はいま、
国際会議で顔を合わせても、まともな会談ができないほど冷えた関係にある。
ただ、昨年、交渉が進んだのは、むしろ李前大統領が竹島に上陸して、
両国の関係が極度に悪化した後からのことだ。

慰安婦問題を政治決着させるとなれば、
日韓双方で異論も出てくるだろう。
だが、元慰安婦の存命中にこの問題に区切りをつけ、
日韓関係を修復することが急務なのは間違いない。

前政権と違い、安倍、朴の両政権は、
両国間のわだかまりを克服できるだけの安定した政治基盤を持っている。

この時を逃さずに交渉を引き継ぎ、
最終解決を導く話し合いを早急に始めるべきだ。


asahi.com 2013年 10月 13 日(日)付
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit2

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