2013/10/21 (月) 15:16  新聞   コメント(0)
1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2013/10/20(日) 17:13:41.12 ID:???

「2013反戦ティーチイン」(県マスコミ労働組合協議会主催)が19日、
那覇市久米の那覇商工会議所で開かれた。
「狙われる憲法-沖縄からの警鐘」をテーマに、
安倍政権が押し進める憲法改定や特定秘密保護法案について議論した。

基調講演したジャーナリストの斎藤貴男氏は、
昨年、自民党が発表した改憲草案の第9条に触れ
「国際社会の平和と安全を確保するため国際的に協調して行われる活動であれば、
国防軍は世界のどこに出て行って戦争してもいいと規定している。

改憲が実現した場合、国防軍は直ちに戦地に赴き戦争をしなければ
憲法違反になりかねないことを示している」と指摘した。

一方、「日米の軍事一体化を進める安倍政権下で戦争が起きた場合、
自衛隊員は米国の『国際秩序維持』のために戦わなければならず、
ナショナリズムは育ちにくい。

韓国や中国との対立をあおり、愛国心教育を重視するのはそのためで、
八重山の教科書問題はその先取りと言える。
戦争が起きれば沖縄は最前線となる」と語った。

4人の記者を交えたパネル討論で、比嘉盛友記者(八重山毎日新聞)は
「3年前に市政が変わってから、
PAC3の訓練実施や教科書問題など八重山は急激に変化している。
安倍政権の政策を進めるための下地作りをしている印象がある」と述べた。

棚原勝也記者(琉球朝日放送キャスター)は
「特定秘密保護法案がマスコミへの圧力になることは言うまでもない。
報道に関わる人間として、常に権力の反対側に身を置くという軸足を大切にしたい。
権力側に嫌われずに報道するということは報道の価値を失っていることと同じだ」
と語った。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-214059-storytopic-7.html

>>続きを見る・・・
スポンサーサイト



ブログランキング・にほんブログ村へ   新聞   コメント(0)
2013/10/21 (月) 12:39  原発   コメント(0)
1: 諸星カーくんφ ★ 2013/10/21(月) 08:36:42.28 ID:???0

二〇二〇年五輪の開催地決定返上を訴えるデモが二十日、
青山通りであり、市民有志百人近くが「五輪はおことわり」とシュプレヒコールを上げた。

市民有志でつくる「反五輪の会」が呼び掛けた。
渋谷区勤労福祉会館から、五輪のメーンスタジアムとなる新国立競技場
(新宿区)の建設予定地まで、青山通りなど約三キロを歩いた。

「税金を使うな」「(東日本大震災からの)復興が先だ」
「(新国立競技場の建設で都営)団地をつぶすな」と声を上げた。

首藤久美子代表(42)は「安倍晋三首相が福島第一原発の汚染水を
『コントロールできている』とうそをついて五輪開催を
決めたのは問題。五輪によるひずみにまだ気づいていない人に訴えたい」と話した。

ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20131021/CK2013102102000101.html
写真 no title

>>続きを見る・・・
ブログランキング・にほんブログ村へ   原発   コメント(0)
2013/10/21 (月) 10:55  新聞   コメント(0)
1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2013/10/20(日) 16:45:51.64 ID:???

「『強い日本』。それをつくるのは、ほかの誰でもありません。
私たち自身です。皆さん、共に、進んでいこうではありませんか」

臨時国会の所信表明演説で
安倍晋三首相は、自信に満ちた口調で、そう呼び掛けた。
演説で重点的に取り上げたのは、経済成長と外交・安全保障である。
安倍首相の言う「強い日本」「強い国」とは、
「強い経済」と「強い安保」をあわせもった「強い国家」のことなのだろう。

安倍政権の外交・安全保障政策を特徴づけるキーワードは
「積極的平和主義」と「価値観外交」の2点である。
代表質問で海江田万里・民主党代表から「積極的平和主義」とは何かと問われ、
「世界の平和と安定にこれまで以上に積極的に貢献する」ことだと答えた。
この答弁は同義反復で説明になっていない。

憲法9条や日米安保条約によってはめられている「たが」を取り除き、
憲法や安保条約が想定する範囲を超えて、
日米が海外で一体となって軍事行動を展開する。
それが「積極的平和主義」の中身なのではないか。

集団的自衛権行使のための憲法解釈の変更や
日米防衛協力のための指針(ガイドライン)の見直しは、
「積極的平和主義」を具体化するための取り組み、だと見たほうがよさそうだ。
 
特定秘密保護法案もこうした動きの一環として理解すべきだろう。
その先に憲法改正による国防軍創設が位置づけられている。
これは戦後体制を転換するための政策パッケージだ。

安倍首相は価値観外交について、中国を意識し
「日米同盟を軸とし、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった
価値観を共有する国々と連携を強めていく」ことをあらためて強調した。

中国や韓国との関係改善が
極めて重要な課題であるにもかかわらず、
所信表明演説はその点には触れなかった。
対中外交に対する方針を
欠いた所信表明演説は異常である。


安倍首相は「中国との対話のドアはいつもオープン」だと口癖のように言う。
その一方で、9月の訪米時には
「私を右翼の軍国主義者とお呼びになりたいならどうぞ」と、
中国側の批判に対して感情をむき出しに応酬した。

高い支持率に支えられた自信とおごりは紙一重である。
売り言葉に買い言葉の空中戦を自制し、
対話の可能な環境を意識してつくり出していくことが日中双方に求められている。

日米安全保障協議委員会(2プラス2)に出席するため来日した
米国のケリー国務長官とへーゲル国防長官は、
千鳥ヶ淵戦没者墓苑を訪問し、献花した。
靖国神社の秋季例大祭を控えた時期に、
靖国ではなく千鳥ヶ淵を選んで献花したのである。
安倍首相に対する政治的メッセージだ。

東アジアの国際環境は、この一事が示すように、複雑で多面的である。
空気に流されず、言葉に幻惑されず、
どこに向かおうとしているのかをしかと見極めたい。

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-10-20_55533

>>続きを見る・・・
ブログランキング・にほんブログ村へ   新聞   コメント(0)
2013/10/21 (月) 10:01  団体   コメント(0)
1: 九段の社で待っててねφ ★ 2013/10/21(月) 06:08:46.91 ID:???0
.
日本国憲法はいま、大きな試練の時を迎えています。安倍首相は、「憲法改正は私の歴史的使命」と憲法の明文を変えることに強い執念をもやす一方で、歴代内閣のもとでは「許されない」とされてきた集団的自衛権行使に関する憲法解釈を転換し、「戦争する国」をめざして暴走を開始しているからです。

日本が武力攻撃を受けていなくともアメリカといっしょに海外で戦争するという集団的自衛権の行使が、「必要最小限度の範囲」という政府の従来の「自衛権」解釈から大きく逸脱することは明白です。それどころか、日本やアメリカの「防衛」ではなく、日米同盟を「世界全体の安定と繁栄のための『公共財』」(防衛省「防衛力の在り方検討に関する中間報告」)とみなし、世界中のあらゆる地域・国への武力介入をめざす体制づくりです。

この企ては、本来なら衆参両院の三分の二以上と国民投票における過半数の賛成という憲法「改正」の手続きを経なければ許されない内容を、閣議決定だけで実現してしまうものです。そのため、長年にわたり集団的自衛権行使を違憲とする政府の憲法解釈を支えてきた内閣法制局長官の入れ替えまでおこないました。麻生副総理が学ぶべきと称賛したナチスがワイマール憲法を停止した手口そのものです。これは立憲主義を根本からつき崩すものであり、とうてい容認することはできません。

それだけではありません。安倍内閣は、自衛隊を戦争する軍隊にするために、海外での武力行使に関する制約をすべて取り払い、「防衛計画の大綱」の再改定により、「海兵隊的機能」や「敵基地攻撃能力」など攻撃的性格をいちだんと強めようとしています。

「戦争する国」づくりにも足を踏み入れようとしています。すでに安倍内閣は、防衛、外交に関する情報を国民から覆い隠し首相に強大な権限を集中する「特定秘密保護法案」や日本版NSC(国家安全保障会議)設置関連法案などを臨時国会に提出しようとしています。

自民党が作成した「国家安全保障基本法案」では、「教育、科学技術、運輸、通信その他内政の各分野」でこれらの「安全保障」政策を優先させ、軍需産業の「保持・育成」をはかるとしているばかりでなく、こうした政策への協力を「国民の責務」と規定しています。これを許せば、憲法の条文には手をふれないまま自民党が昨年四月に発表した「日本国憲法改正草案」における第九条改憲の内容をほとんど実現してしまいます。さらには福島原発事故の無責任と棄民、原発技術輸出の問題、その他問題山積の現状があります。

戦前、日本国民はすべての抵抗手段を奪われ、ズルズルと侵略戦争の泥沼に巻き込まれていった苦い経験をもっています。しかし、いま日本国民は国政の最高決定権をもつ主権者であり、さらに侵略戦争の教訓を活かした世界にも誇るべき九条を含む日本国憲法をもっています。いまこそ日本国憲法を守るという一点で手をつなぎ、歴史の教訓に背を向ける安倍内閣を草の根からの世論で包囲し、この暴走を阻むための行動にたちあがりましょう。


ソース   人民新報 2013.10.15
http://www.rousyadou.org/1306.htm

>>続きを見る・・・
ブログランキング・にほんブログ村へ   団体   コメント(0)
2013/10/21 (月) 09:37  パチンコ   コメント(0)
1: おじいちゃんのコーヒー ◆I.Tae1mC8Y @しいたけφ ★ 2013/10/21(月) 07:57:59.75 ID:???0
―― 三店方式の本当の欠陥との事ですが、
念のため三店方式の基本から説明していただけますか?


「まず、パチンコ屋は出玉やコイン枚数に応じて、客に賞品を出す。
商品でも景品でもなく "賞品" な。これが大事なポイントなんだけれども、
一般的なパチンコ屋は景品カウンターと言っちゃってるよな。
でもレコード針だの金だのってのは、厳密に言えば賞品と呼ぶべきです」

―― おそらく賞品と景品の違いも説明した方がよいかと。

「賞品というのは、何らかの功績や成績に応じて、ご褒美として貰える物。
景品というのは、おまけとして付いてくるってニュアンスだな。
参加者が漏れなく貰える粗品とかさ。普段は気にしなくてもいいかもしれないけど、
いざという時のために、面倒くさい法律が絡んでくる可能性がある場合は、
正しい単語の使い方を知っておいた方がいいぞ」

―― いっぱい玉を出したからと貰った記念品(賞品)を、
たまたま買い取ってくれる人がいたから売った、
というのが三店方式の基本ですよね。


「そうです。たまたま店の近くに古物商、いわゆる質屋があって、
そこがパチンコ屋さんで貰った賞品を買い取ってくれたという言い訳です。
また、パチンコ屋はその古物商に賞品としてちょうどいい
品物が置いてあったから買ったと。これで三店方式の仕組みが完成します」

―― その場合にやってはいけないのは、
パチンコ店による賞品の自社買いですよね?

 
「パチンコ屋が客に渡した賞品を、自分で買い戻したらアウトです。
実際にそれで摘発を受けた店が何軒もあるよ。
ただし、パチンコ屋の建物の中に古物商(交換所) が入っていても問題ない。
これは知らない人もいるようだけど、
経営者が完全に別だという言い訳ができていれば、
パチンコ屋の中に交換所があっても問題ないんだ。

実はつい最近、店内に交換所を設置していた横浜のパチンコ屋が
摘発されたんだけど、それは店内に交換所があったからヤラれたんじゃありません。
売上が悪くて、賞品を問屋を通して仕入れるのが嫌で自社でやっちゃったんだ。
それがバレて摘発を受けた。
まあ当然というか、やり方があまりに雑だよな。
いくら金が欲しくても三店の大前提は守らないと」

―― 昔は景品カウンターに交換所の地図がありましたけど、
今はそれもないですよね。


「そうだね、今はスタッフに交換所の場所を聞いても教えてくれないと思う。
せいぜい賞品を受け取ったお客さん達はみんな
あちらの方に歩いて行きますよ~って程度だね。
 
パチンコが日本に存在できる最大の言い訳が三店方式だから、
風向きが悪くなった今となっては完全に別会社だ、無関係だ、
と建前を徹底するしかないよ」

―― ではその三店方式の本当の欠陥とはなんでしょう? 
あまり指摘されることがないそうですが?


「まずは私の知識が間違いないことを証明するために、これを見せておきます」

(※松本、古物商の許可票と古物台帳を取り出す)
―― え、あなたAV監督でしょう? 古物商の免許を持ってるんですか?

「うん、自動車商なんだけれども、自動車だけを買い取るって訳じゃなくて、
主に自動車を買い取るという意味です。これは自己申告なので、
自分がメインで扱う古物の分類を名乗っておけばいいってだけ」

「申請を出す際に、取り扱いたい分類にチェックしていくんだけど、
そこでいっぱい○付けちゃえば何でも買い取れるんだよ。
俺の場合は車を担保に取るケースが多かったから
自動車商がいいなって思っただけ。富山の港に船が着くから、
そこに売り飛ばしに行ってたんだ」

――さらっと余計なことを言うな! パチンコの話しましょう。

「最も重要なのはこの古物台帳なんだ。
この台帳には記入と保管の義務があるんだけど、
毎回必ず書かなきゃいけない訳じゃない。

総額1万円を超える取り引きをした場合は、客に身分証を提示してもらって、
この台帳に客の名前・連絡先・取り引きした品物などを書き込まないといけない。
ただし、ゲームソフト等は万引きも多かった事もあり、
金額に関係なく記入しないといけない。


また、台帳はデジタルデータでもいいです。
エクセルとかで自分で作ったっていい。
ただ、絶対に総額一万円を超える取り引きは全て
記録・保管しておかないといけない。これは古物商の "義務" です」

ーーあれ? なんかおかしな話になってきましたね?

「だろ? 皆さんはパチンコで勝って景品交換して貰う際に、
一度でも身分証を出したことがありますか? って話だ。ある訳ないだろ、そんなの」

――でもそれが義務なんですよね? じゃあ1万円未満の
景品を何度も買い取ったという言い訳になっているんじゃないですか?


「違います。認可を得る時に教わるんだけれども "総額で1万円" です。
もし1万円未満の取り引きしかしていないと言いたいならば、
9,000円ないしは9,500円分の景品を買い取ったら、
また列の最後尾に並び直してくださいと言わなきゃならない。
そんな事を言われた記憶あるかい?」

――もしその話が本当なら、というかパチンコ業界が何も言い訳を
用意していなかったとしたら、だいぶ危険なやり方をしてますよね?


「そうだろ? みんな三店方式までは目が行くんだけど、
そこで止まっちゃってるんだよ。
三店方式で最もマズイのは、どう考えたってこの点なんだ。」

――確かに三店方式を連呼する知ったかぶりのネットウヨクは大勢いますけど、
そこをつついている人間は殆ど見かけませんね。


「だからさ、在特会でも何とか会でも何でもいいんだけれども、
パチンコを潰したいと思ってるヤツが
一斉に交換所が取り引きを記録してないと証拠付きで騒ぎ立てて、
それが警察・政治家も無視できないレベルにまで波及したらどうなりますか? 
ってのがオレの提案。
オレが考える最も効果が見込めるパチンコ屋の潰し方」

イカソース
http://n-knuckles.com/culture/money/news000576.html

>>続きを見る・・・
ブログランキング・にほんブログ村へ   パチンコ   コメント(0)

▼ 最新記事
(10/01) a

▼ RT ランキング