2013/10/22 (火) 15:29  政治   コメント(0)
1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/10/21(月) 23:27:21.17 ID:???0

共産党の市田忠義書記局長は21日の記者会見で、
安倍内閣の閣僚や国会議員の靖国神社参拝について
「靖国は、先の戦争はアジア解放のための正義の戦争だったということを
内外に宣伝する特殊な施設で、そういう考え方にお墨付きを与えることになる。
許されない行為だ」と批判した。
 
生活の党の小沢一郎代表は会見で
「(安倍氏は)首相になる前は(靖国参拝に)積極的な話をしていた」と指摘し、
「(A級戦犯が合祀=ごうし=されている)今のままでの参拝は賛成ではないが、
政治家、特にトップリーダーは綸言(りんげん)汗のごとし、
自分の信念として言ったことは実行すべきだ」と語った。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013102100748

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2013/10/22 (火) 14:04  在日韓国・朝鮮人   コメント(0)
1: (ヽ´ん`) ◆ChahooS3X2 @ちゃふーφ ★ 2013/10/22(火) 13:15:52.58 ID:???0

読売テレビ(大阪市)が今月20日に放送した番組
「たかじんのそこまで言って委員会」で、
出演者が在日コリアンに対する差別を助長する発言をしたとして、
在日外国人の人権保障に取り組む大阪市のNPO法人
「コリアNGOセンター」が22日、同社に対し、抗議した。
放送倫理・番組向上機構(BPO)にも、審理を申し立てた。

番組では、「在日特権を許さない市民の会(在特会)」
によるヘイトスピーチ(憎悪表現)の問題が取り上げられた。

パネリストで出演した作家の竹田恒泰氏が
「在特会が活動したおかげで在日の特権の問題が明らかになった」とし、
「例えば、通名というのがあって、日本人の名前に変えることによって、
犯罪歴や金融関係の経歴を全部消すことができ、
また新たな犯罪ができる」と話した。


「コリアNGOセンター」は抗議文で
「発言は明らかに事実に反し、偏見を助長する」と指摘。
読売テレビに対し、「放送は事前収録だったのに、
虚偽の内容に基づく番組を放映した責任は重い」とし、
放送内容の訂正を求めた。

読売テレビは「抗議を受けたことに対して、
現在詳細に検討しています」とコメントしている。
http://mainichi.jp/select/news/20131022k0000e040213000c.html

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2013/10/22 (火) 09:06  毎日新聞   コメント(0)
1: そーきそばφ ★ 2013/10/22(火) 02:33:44.76 ID:???

安倍晋三首相は先月の国連総会の演説で「積極的平和主義」
を日本の外交・安全保障の基本理念として掲げた。
内向きだった日本国民の目を国際的な課題に向け、
より大きな責任を担うことを目指すとした首相の姿勢を私は
率直に評価したいと思う。

同時に、積極的平和主義を具体化する過程においては、
何が日本の責務としてふさわしいか、
国民的な議論を経ることが不可欠で、焦らずに対応するよう求めたい。

首相が言う積極的平和主義とは何なのか。国連演説で首相は、
「世界のパワーバランスの変化」と「技術の革新」により新たな脅威が生まれ、
しかも国境を超えて押し寄せる可能性を指摘した。

そして、「いかなる国といえども、今や一国のみでは、
自らの平和と安全を守ることなどかなわない」と主張し、
自国の防衛のためにも、国際的な平和構築に
積極的に関わるべきだとの立場を鮮明にした。

国連で首相が例に挙げたのは、
国連平和維持活動(PKO)など国連の集団安全保障に積極的に参加する努力と、
そのための人材育成だった。さらに、翌日の記者会見では、
シリア内戦の避難民支援やイランの核開発問題で日本が
果たす外交努力も「積極的平和主義の一環」と語った。

こうした発言から見る限り、首相の目指す積極的平和主義とは
1990年代に国際貢献とか能動的平和主義と呼ばれていたものに近い。

政府は自衛隊を92年のカンボジアPKOに初めて派遣した。
その後、シリアのゴラン高原や東ティモールなどのPKOを経て、
イラク、アフガニスタン両戦争の際には特別措置法により
人道支援や他国軍の支援にあたった。

だが、首相はこうした
「実績、揺るぎない評価を土台とし新たに積極的平和主義の旗を掲げる」
と語っており、さらに次元の高い活動を想定していることが明白だ。

 ◇念頭にあるのは憲法解釈の変更
これまで首相は、自衛隊が他国軍隊の援護に駆け付けることや、
共同作戦に当たっている米軍艦艇を自衛隊艦艇が
防護することが憲法解釈で禁じられている現状に疑問を呈してきた。

積極的平和主義が、憲法解釈の変更を伴う自衛隊による
治安任務や集団的自衛権の行使を念頭に置いているのは間違いない。
さらに、憲法9条の改正も視野に入っているのかもしれない。

主体的な国際貢献を提唱する首相の姿勢は支持したいが、
積極的平和主義のキャッチフレーズが先行し、
議論が置き去りになっていることには違和感を覚えている。

首相は訪米時の会見で「積極的平和主義の中身について話し、
多くの方が賛意を示してくれた」と手応えを強調した。
確かに、久しぶりに日本に長期政権が生まれる可能性があるとして
安倍首相の注目度は高かった。
だが、評価する声は安倍政権の経済政策に集中していたというのが私の受け止めだ。

保守系シンクタンク「ハドソン研究所」が主催した講演会でさえ、
スピーチのメインは経済政策で、
首相が「私にとって何にも優先する課題とは経済の再建にほかならない」
と明言し拍手を浴びた。
 
 ◇中韓は否定的 米も実は警戒
一方、首相の訪米時の演説に対して、
中国からは「日本の指導者は国際社会の懸念に真面目に向き合うべきだ」
(外務省副報道局長)との批判が出た。

韓国からは、女性の性暴力対策に取り組む首相演説のくだりから、
従軍慰安婦問題に取り組むよう求める声が出るなど、
両国から否定的な反応が出た。

米政府も東アジアのもう一つの同盟国、
韓国との関係が悪化する形で積極的平和主義が進む可能性については内実、
警戒している。

米政府に知己の多い知人の記者は
「韓国との関係改善が今でも安倍政権に対する米政府の評価基準だ」と断言する。

首相はハドソン演説で、「私に与えられた歴史的使命」について語った。
まず、経済再生で「日本に再び活力を与え」、
日本人が「前向きになるよう励ます」。その結果、
日本人が「積極的平和主義のための誇らしい担い手となるよう促していく」ことだ。

国民の意識改革は一朝一夕にというわけにはいかない。
首相がかなりの長期的な視野でこの構想を練っていることがうかがえる。
だとすれば、なおさら、焦る必要はない。

日本にとってふさわしい国際貢献とは何なのか。
周辺国や世界は何を日本に望んでいるのか。
首相にはぜひ国民的な大議論をリードし、
時間をかけて積極的平和主義を実現してもらいたい。
(政治部)

毎日新聞 2013年10月22日 00時14分 記者の目:安倍首相の「積極的平和主義」=古本陽荘
http://mainichi.jp/opinion/news/20131022k0000m070117000c.html

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