2013/10/27 (日) 11:37  沖縄   コメント(0)
1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/10/27(日) 00:16:42.00 ID:???0
 
TBS「報道特集」キャスターの金平茂紀さんのトークイベントが3日、
宜野湾市のカフェユニゾンで開かれた。
金平さんは、沖縄取材を振り返りながら映像や音楽を介して、
沖縄とその文化が持つ力について語った。

また報道現場にまん延し始めた自己規制や萎縮、鈍感さについても指摘。
地域の豊かさを消さないためにも「過去の歴史、知恵を若い人に伝える努力が必要。
自分たちの土地の持つ可能性に沖縄の人は胸を張っていい」と強調した。

 金平さんは、1998年に本紙を取材したリポート映像を紹介。
コザ騒動、海洋博、米軍普天間飛行場移設問題にからむ官房長官時代の
野中広務氏の発言など、激動の歴史を地元紙視点から振り返った。

 地域に沿った県紙の在り方は「メディアとしてまっとう」とする一方、
自身が見る報道現場は、ヘイトスピーチを恐れた自己規制や、
長いものに巻かれる意識が広がり、ものを言う力が弱まっていると懸念した。

 ジャーナリストの先輩で、沖縄に思いを寄せ続けた
故筑紫哲也さんについても触れ「筑紫さんは土地と文化を愛した。
政治、経済から入っていくのではない報道の在り方を学ばされた。

沖縄が持つ固有の文化の力は大きい」と主張。
「深刻さも笑いに変えるユーモア、
上から目線でなく共感で相手を取り込むセンスが報道に一番大切」と話した。

 最近の動きとして「沖縄独立」にも言及。
被抑圧的な状況に置かれている先住民族について
国連で独立を認める流れがあるとして、

「沖縄が国内植民地という表現は、
個人的には言い過ぎではないと思う。

(沖縄が本土から)無視されているような状況で、
日本から離れる選択肢は絵空事ではない」と述べた。


http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-10-23_55661

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