2013/12/02 (月) 22:55  新聞   コメント(0)
1: ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊 φ ★ 2013/12/02(月) 18:05:38.48 ID:???0
毎日、新聞を開いて
日本と中国、日本と韓国の友好に関する記事を読むと心が安らぎ、
摩擦の記事を読むと憂鬱(ゆううつ)になる―。

1カ月前、本紙建設標欄に、こんな投稿が載った
   ◆
同じ思いだ。一衣帯水の国々といがみ合いが続くのは心が落ち着かない。そんな中、さらに不安を募らせる出来事が起きた。中国が沖縄の尖閣諸島を含む東シナ海の広い範囲で防空識別圏を設けたことだ
   ◆
侵入した場合、中国が戦闘機を緊急発進させることを意味する。日本の防空識別圏と重なり、不測の事態を招く危険性をより高めた。東アジアの安定もおぼつかなくなる。日米韓など各国が批判するのは当然だ
   ◆
危険を回避する仕組みづくりが求められているのに、日中の首脳は互いに突っ張るばかりで、本気で取り組む姿勢を見せない。おととい長野市で講演した丹羽宇一郎前駐中国大使は「戦争状態でもないのに、隣国同士が1年も話し合えないのは歴史的に見ても異常」と指摘した。将来を担う世代への影響が気になる事態である
   ◆
松本市で先月開かれた留学生日本語スピーチコンテストで優勝した中国出身の程夢陽さんは、本紙の取材に「争いになったら日本語を勉強しても生かす場がなくなる」と不安を漏らした。日本でも同様の心配をする学生が多いのではないか。「日中和解へ」。こんな記事が新聞の一面に大きく掲載される日が早く来てほしい。

ソース:http://www.shinmai.co.jp/news/20131202/KT131130ETI090003000.php
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2013/12/02 (月) 22:12  法案   コメント(0)
1: 有明省吾 ◆BAKA3V.XYI @有明省吾ρφ ★ 2013/12/02(月) 19:55:40.42 ID:???0 BE:1273188757-PLT(12069)
★“大音量デモはテロと変わらない” 石破氏「撤回」も広がる波紋

2日正午すぎの国会前。特定秘密保護法案に反対する市民ら数百人が集まり、
シュプレヒコールをあげました。

「秘密保護法反対!」

参加者が掲げたプラカードには、「デモはテロではない」の文字が・・・。
自民党・石破幹事長のブログでの発言が波紋を広げています。

「単なる絶叫戦術は、
テロ行為とその本質において、あまり変わらない」(自民・石破幹事長)

石破氏は先週金曜日、自らのブログにこのように書き込み、法
案への反対を訴える大音量のデモ活動を「テロ行為と変わらない」と批判しました。

野党側は2日の特別委員会で、
この記述を取り上げ、菅官房長官が答弁に追われました。

「ご本人が誤解を招かぬように一部撤回など、
真意をきちんと説明しておられると思います」(菅 義偉 官房長官)

菅長官は「デモは法令の範囲内で行われる限り、言論の自由だ」と沈静化を図り、
石破氏も2日、ブログを更新し「お詫びと訂正」という文書を掲載しました。

「金曜日に私がブログに掲載しました件、ご覧いただければ分かりますが、
おわび、訂正、撤回をしております」(自民党・石破茂幹事長)

ただ石破氏は、「整然と行われるデモは民主主義にとって望ましいもの」とする一方、
「一般市民に畏怖の念を与えるような手法は、
本来あるべき民主主義の手法とは異なるように思う」として、
大音量のデモ活動には、改めて批判的な考えを示しました。

これに対し、野党7党は、「特定秘密保護法案は、
テロの定義があいまいであることが論点の一つとなっており、
石破氏の暴言は、法案に含まれる重大な問題を改めて浮き彫りにした」
とする共同声明をまとめ、重ねて自民党側に法案の慎重な審議を要求しました。

「一番してはいけない発言だ。石破さんでもこういう発言をするっていうのは、
自民党は緩んでいるんだろうね」(みんなの党議員)

(>>2へ続く)

TBS Newsi 
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2070312.html

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2013/12/02 (月) 18:24  朝日新聞   コメント(0)
1: 影のたけし軍団ρ ★ 2013/12/02(月) 16:17:30.49 ID:???0
「白い巨塔」「大地の子」など数々の社会派小説で知られ、今年9月に亡くなった作家の山崎豊子さん(享年88)が、朝日新聞に対する激しい怒りを抱え、徹底的に解剖する小説の執筆を考えていたことが分かった。

生前、山崎さんと懇意だった、元日本航空会長の伊藤淳二氏(91)が、最新号の月刊「テーミス」で発表した特別寄稿で明かした。「山崎豊子と私-ある経営者と女流作家の記録」という、7ページにわたる伊藤氏の手記は、驚くべき記述の連続だ。

2人の出会いは、山崎さんが「大地の子」(1987年から文藝春秋で連載開始)の調査取材に入るころ。伊藤氏が経団連訪中団の経験を記した「訪中記」に興味を持ち、山崎さんが訪ねたのがきっかけという。その後、取材を通じて頻繁に会うようになり、山崎さんが「これからお兄ちゃまと呼ばせて」「私を豊子と呼んで」「生まれ変わったら、お兄ちゃまのお嫁さんになりたい」というほど、親しい関係になったという。戦後を代表する社会派作家の姿とは違う、山崎さんの素顔が分かる。

興味津々の寄稿の中でも、最も注目されるのが、山崎さんが朝日新聞をテーマとした小説に意欲を燃やしていたことだ。伊藤氏は、山崎さんの発言として、こう記している。

「マスコミは国の政治、経済、社会を含めてその運命を左右する。真実を追究し、国民のすべてが正義の下、公平に生きるように、不撓(ふとう)不屈の固い信念に基づいた主張を貫かねばならない。

日本のマスコミの代表面をしている朝日は、
偏向し傲慢で真実をねじまげ、
結局は自己無謬(むびゅう)主義、
オポチュニストの典型、許せない。


朝日以外の人の人権、人格を毀損(きそん)することを恬(てん)として恥じない。
私の天敵です。朝日を徹底的に解剖し、天下にその正体を暴きたい」

あまりにも激しい怒りを抱えた発言といえる。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131202/dms1312021532008-n1.htm
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2013/12/02 (月) 13:37  従軍慰安婦問題   コメント(1)
1: 影のたけし軍団ρ ★ 2013/12/02(月) 12:36:49.75 ID:???0
慰安婦問題を悪化させ、日本と日本人の名誉を汚し続けている
「河野談話」について、主婦のグループから公開質問状を突き付けられていた
河野洋平元官房長官が、やっと回答した。

だが、その中身は人ごとで、国会などで説明責任を果たす意思も示さず、
ずさんな調査のまま談話を発表したことへの反省などは一切なかった。

河野氏の回答はA4判1枚の簡単なもの。
「お手紙拝見させていただきました」という書き出しで始まり、
批判が噴出している河野談話について、「当事者である私自身が発言することは、
安倍総理も国会等で発言されているように『この問題を政治問題、
外交問題化させるべきではない』との考えから、
取材・講演等を基本的にお断りして参りました」と説明。

自身の気持ち・考えについては、読売新聞の「時代の証言者」
(2012年10月8日)という記事を示し、
「掲載された内容と変わりがないことを申し添えます」と結んでいた。

質問状を送っていたのは、普通の主婦たちによる、
正しい歴史を次世代につなぐネットワーク「なでしこアクション」(山本優美子代表)。
産経新聞が10月16日にスクープした「元慰安婦報告書 ずさん調査」の記事で、
慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」の根拠である
元慰安婦への聞き取り調査が、極めていい加減だったことを知ったという。

このため、なでしこ-は先月4日、河野氏に対し、
「国会などで国民に説明する意思があるか」「河野談話の撤廃に賛同するか」
「国賊という批判をどう思うか」といった質問状を送ったのだ。

河野氏は前出の読売記事で、慰安婦への聞き取り調査について
「総じて『強制性』を認めるべき内容と判断しました」とし、
政府の資料がないまま強制性を認めたことを
「紙の証拠がないからといって今も苦しむ女性の存在や
戦争中の悲劇までなかったといわんばかりの主張には、
悲しみさえ覚えます」と証言している。


http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20131202/plt1312021139000-n1.htm
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2013/12/02 (月) 09:24  尖閣諸島問題   コメント(0)
1: 犇@犇φ ★ 2013/12/02(月) 01:11:33.73 ID:???
■中国と日本はKAL007撃墜事件の教訓に学んだのか?
(Have China And Japan Learned Lessons Of KAL Flight 007?)

民間機の航路が通る東シナ海での鍔ぜり合いは、1983年9月に起きたソ連によるボーイング747型旅客機撃墜事件のぞっとする記憶を思い起こさせる。中国が防空識別圏を、日本のそれと一部重複する形で設定したことが、日本のみならず米国など日本の同盟各国に憂慮をもたらしたのは確かであり、直ちに米国は中国の事前通知要求を無視して同空域で2機のB-52爆撃機を飛行させた。軍事的瀬戸際政策と言えばそれだけで恐ろしいものだが、緊張がエスカレートしている空域に意図せず民間機が進入してしまうという事態は、大韓航空機007便の運命を憶えている人にとっては恐るべき憂慮を抱かせるに十分だ。

米国政府が中国側の事前通知要求に従うよう自国の民間航空各社に警告しているのに対して、報道によれば日本政府は自国の航空各社に、中国が新たに設定した防空識別圏を飛行する際も中国側の通知要求を無視するよう指導しているという。この対応は、同空域を飛ぶ日本の旅客機に多大のリスクを負わせるものだ。NOTAM(Notice To Airmen)によれば中国側は、すべての航空機に対して新ルールに従うように要求し、これに従わない場合は軍事的措置を取ると警告している。指定空域に進入する全ての脅威や未確認の飛行物体に対して、中国側は「確認・監視・統制・対処」を行う、と警告しているのだ。

30年前の9月、ジョンFケネディ空港からソウルに向かっていた大韓航空のボーイング747型機は、アラスカのアンカレッジでの給油後、誤ってソ連の飛行禁止空域に進入した。飛行予定ルートから逸脱した理由についてはいまだ論議があるが、同機がソ連の戦闘機に要撃されて日本海に撃墜されたことは今では議論の余地が無い。報道によれば同機がスパイ行為を行ったと思われたことが撃墜の理由であった。乗客乗員269人全員が死亡した。

問題となっている空域での飛行を避けるよう航空会社に十分指導すべきなのは言うまでも無いが、もし飛行が避けられないのなら、中国側の要求に従うべきだ。 - John Goglia(航空安全専門家)

▽ソース:Forbes(英語)(2013/12/01 10:13)
http://www.forbes.com/sites/johngoglia/2013/12/01/have-china-and-japan-learned-lessons-of-kal-flight-007/

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