2013/12/07 (土) 21:25  法案   コメント(0)
1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/07(土) 17:15:36.89 ID:???0
★【東京】「地方議員 仕事に支障」 秘密保護法案 都内各地で反対集会
2013年12月7日

特定秘密保護法案に反対する人々は六日、千代田区の国会前や日比谷公園など都内各地で、法案成立への反対を訴えた。国の情報が公開されないと、地方議員の活動にも影響するとして、超党派の杉並区議も街頭演説で反対の声を上げた。

杉並区のJR阿佐ケ谷駅前では、連名で法案の廃案を求める声明を発表した民主・社民クラブ、共産、無所属区民派、生活者ネット、緑の党の計五会派十二人のうち十一人が演説。一人ずつマイクを握り、駅前を通行する人々に訴えた。

呼び掛けた結柴誠一区議(無所属区民派)は、自治体を追及するには国の情報を必要とすることを踏まえ、地方議員の活動にも影響が出かねないことを懸念。「これまでは省庁からある程度の情報を得ることができたが、それができなくなってしまう。行政の情報を住民のみなさんに伝えるという地方議員の仕事ができなくなる」と、法案の問題点をあらためて指摘した。 (北浜修)

◆杉並発 ネットにアニメ替え歌出回る「ひみつの安倍ちゃん」
「ひみつ ひみつ ひみつ ひみつ ひみつの安倍ちゃん」-。特定秘密保護法案に反対する杉並区の市民団体が署名活動の時に歌ったテレビアニメ「ひみつのアッコちゃん」の替え歌の歌詞が、インターネット上に出回っている。市民団体の呼び掛け人には「ひみつのアッコちゃん」を作曲した小林亜星さんも名を連ねている。

替え歌の歌詞は5番まであり、それぞれ冒頭で「野党を抱き込み 高飛車で がーんとゴリ押しそれはなあに」「役人から一般人まであみかける 脅しの法律 それはなあに」などと、法案をめぐる国会の動きを表現している。

5番の始まりは「国民主権 平和主義 わすれちゃいけない それはなあに」。答えとして、「情報公開 ドンドドン 死んではいけない民主主義」と歌っている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20131207/CK2013120702000128.html

街頭演説し、廃案を訴える区議ら=杉並区で
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2013/12/07 (土) 20:55  法案   コメント(0)
1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/07(土) 19:00:22.92 ID:???0
特定秘密保護法をめぐり、マスコミの論調と「ネット世論」の大きなギャップが改めて浮き彫りになった。マスコミ各社が総じて「反対」の立場を取ったのに対し、各種ネット調査では「賛成」が優勢を占める結果が相次いだのだ。「知る権利、民主主義の危機」を訴えた既存マスコミとの差異は何だったのか。

(中略)
マスコミ各社が発表してきた世論調査では、「反対・慎重派」が国民の多数派(マジョリティー)を占める。朝日新聞が11月30日~12月1日にかけ行った調査によれば、法案「賛成」はわずかに25%で「反対」50%を大きく下回る。「今国会で成立」を支持した人は22%に留まり、過半数は「継続審議」を唱えた。

法案に対し賛成寄りの立場を取ってきた産経新聞の調査(FNNとの合同)でさえ、「慎重に審議すべき」が82.5%に上る。「どんな世論調査を見ても、この法案に反対する声は5割にも広がり、賛成の声は2~3割にすぎません」(共産党の志位和夫委員長)というのは、ネット以外の「マスコミ」を見る限りでは事実だ。

ところが、インターネット上で行われた調査では、「真逆」の結果も少なくない。たとえばJ-CASTニュースが2~5日にかけ行ったウェブアンケートでは、6269票のうち実に55%が、「今国会で成立」を支持していた。一方の「廃案」は29%、「慎重審議」はわずか13%に過ぎない。ニコニコ動画などでドワンゴ、ニワンゴが行った調査でも、「今国会成立」支持が36.6%で「多数派」を占める。

2ちゃんねるなどでも法案成立直後から、
「日本の夜明けキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
などと歓迎の声が相次ぐ。国民全体から見て多数派かどうかはわからないが、一定の「賛成」の声があることは間違いない。もっとも、こうした「歓迎論」をマスコミはほとんど黙殺している。
 
彼らはなぜ「賛成」なのか。もちろん、尖閣諸島を巡る中国との対立が激化し、安全保障上の必要性を説く人も少なくないが、一方で「反対」を説くマスコミ、文化人への根強い反発も見え隠れする。

顕著な例は、朝日新聞がウェブ上で行ったアンケートだ。当初は「反対」が優勢だったものの、その存在が話題になると、ツイッターなどで「賛成票を入れよう」という呼びかけが始まった。もちろん朝日への反感からだ。結局アンケートは「賛成」が「反対」に倍以上の大差をつける結果に終わった。

ネット上ではかねてから、「知る権利」をしきりに強調するマスコミに対して不信感が根強い。そうしたマスコミがまさに「知る権利」を盾に法案に反対したところで、冷ややかな空気は強まるばかりだ。(以下略)

http://www.j-cast.com/2013/12/07191108.html?p=all

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2013/12/07 (土) 20:25  法案   コメント(2)
1: そーきそばΦ ★ 2013/12/07(土) 16:55:10.91 ID:???0
特定秘密保護法に危機感を募らせた東京都内の大学生らが参院本会議で採決があった6日、「全国学生緊急集会」を東京都三鷹市の国際基督教大で開いた。「見て見ぬふりできる状況じゃない。この『不』特定秘密保護法を本当に許していいのか」と、参加した約300人の学生に問いかけた。

 集会を企画したのは同大2年の小林叶(かなう)さん(20)。11月26日、衆院本会議を傍聴し、法案が強行採決されるのを見た。「ここまではマジでやばい」。同大の稲正樹教授(憲法学)に「みんなで考える場を作りたい」と相談。フェイスブックなどで参加を呼びかけた。

 集会では、与野党の国会議員に扮(ふん)した学生が「安全保障上不可欠だ」「秘密の定義があいまいで国民の権利を侵害する」などと模擬討論しながら意義や問題点を解説。「もし法案が可決されたら」と題し、原発や米軍基地の写真をインターネットで公開して逮捕されるというストーリーの寸劇も披露した。

 一橋大などの法律専門の3教授による質疑応答では、学生から「政府の狙いは何か」「なぜこんなに多くの問題を含む法案が採決されるのか」と質問が飛んだ。学生のスピーチもあり、中央大法学部4年、青山昴平(こうへい)さん(22)は「法律ができれば、引いてはそれが集団的自衛権の行使を認めることにつながり、戦争ができる国になってしまう。兵隊として真っ先に連れて行かれるのは私たち若者だ」と話した。

 また、小林さんは「賛成か反対の意見を強いるのではない。でも、傍観して自分の意見を言わないことは中立とは言えず、権力に力を与え続ける暴力行為だ」と呼びかけた。参加した国際基督教大3年の佐藤久実さん(21)は「法律が拡大解釈されていくのが怖い。強行採決なんかじゃなく、もっと時間をかけて話し合うべきだと改めて思った」。同大3年の能田昴さん(20)も「法律が成立してもそれで終わりではない。僕たち学生が政治に関心を持ち、しっかり勉強して議論をぶつけ合わせていくことが大切だと思った」と話した。【斎川瞳】

<秘密保護法成立>若者に危機感「見ぬふりできぬ」学生集会 毎日新聞 12月7日(土)10時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131207-00000016-mai-soci

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2013/12/07 (土) 19:59  法案   コメント(1)
1: ビッグブーツ(三重県) 2013/12/07(土) 11:31:28.53 ID:+bnZCD4M0 BE:1265790637-PLT(12005) ポイント特典
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2013/12/07 (土) 19:22  法案   コメント(0)
1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/07(土) 14:07:58.53 ID:???0
■国民を、領土を、国益を守るための法律です
現在、秘密というと特別管理秘密と防衛秘密、それと日米相互防衛援助協定(MDA)秘密の3種類があるが、特別管理秘密は法律で決めたものではないんです。統一ルールもないし責任者も明確ではない。世界中、どこでもちゃんとしたルールがあるのに。(中略)

◆秘密増えることない
メディアの報道では、知る権利が根こそぎ奪われるといった悲劇的な見出しもあった。でも、今も特別管理秘密があって防衛秘密があって、MDA秘密がある。これが増えるということはまずありません。

今も特別管理秘密が42万件あると説明すると、「そんなにたくさん首相が見られるわけない」と言われましたが、うち9割は衛星写真なんです。これは解像度そのものが相手に知られるわけにはいかない秘密ですから。写真を一枚一枚チェックするわけではない。

そしてほかに、たくさんの暗号がある。古いものも含めて暗号そのものが全部秘密です。そうなると、残りはかなり少なくなる。つまり、知る権利の保障は法律ができた後も今と全く変わらない。今までと違うのは、国会議員にも初めて明確な守秘義務と罰則がかかることです。これは大きな変化といっていい。

◆戦争と結びつける癖
メディアや野党が戦争と結びつけるのは、昭和35年の日米安全保障条約改定時もそうだったし、平成4年の国連平和維持活動(PKO)法案審議のときもそうで、いつもなんですね。

第1次安倍政権で防衛庁を「省」に昇格させたときもでしたが、心配するような変化が起こったのかと言いたい。例えばPKO法案のとき、菅直人元首相は発言席にしがみついて国会衛視に排除された。肉体的に抵抗を試みたのだけれど、彼は首相時代に自衛隊のPKO派遣を容認している。

22年の中国漁船衝突事件で衝突映像を流した元海上保安官、一色正春氏について当時の毎日新聞は「国家公務員が政権の方針と国会の判断に公然と異を唱えた『倒閣運動』」と激しく非難し、朝日新聞は「政府や国会の意思に反することであり、許されない」と書いている。現在の姿勢とのダブルスタンダード(二重基準)には唖然(あぜん)とします。(以下略)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131207/plc13120712000011-n1.htm
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2013/12/07 (土) 18:51  従軍慰安婦問題   コメント(1)
1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/07(土) 16:42:59.05 ID:???0
★【新帝国時代 第7部・際限なき挑発(2)上】
知日派も「慰安婦」うのみ、国際世論の主戦場・米でも後手に

知日派で知られる元米国務副長官、リチャード・アーミテージの唐突な言葉に自民党の国会議員たちはあっけにとられた。「悲しい思いをした女性が一人でもいるなら、それは決して許される問題ではない」

東京・永田町の党本部で10月31日に開かれた政策勉強会「経済活力・雇用創出研究会」。日米同盟の重要性や経済問題について講演と質疑応答を終えた後、突然、激しい口調で慰安婦問題について発言し始めた。日本が慰安婦を強制的に集めたとする韓国側の言い分に沿ったものだ。

「なぜいきなりそんな話をしているのかと不思議に思った」。出席議員の一人は振り返る。アーミテージは、特に安全保障面で安倍晋三政権を支持する言動で知られる。それが慰安婦問題では、日本の立場にはほとんど理解を示さない。

安倍首相の靖国神社参拝に理解を示す米国ジョージタウン大学教授のケビン・ドークさえ「慰安婦を利用していたこと自体が非道徳的で罪」とし、元米国務省日本部長のケビン・メアも「外国では誰も同情しない」との立場だ。

知日派たちのこうした態度は、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房長官談話」の根拠となった元慰安婦からの聞き取り調査が極めてずさんだったことが明らかになっても変わらない。

アーミテージらは昨年8月に出した日米同盟に関する報告書でも歴史問題に触れている。「日本は日韓関係を複雑化してやまない歴史問題に向き合うべきだ」と主張する。北朝鮮や中国に対する日米韓の連携を重視するがゆえの意見だが、日本側には受け入れがたい一方的な考え方といえる。

(以下省略)
2013.12.6 08:03 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131206/plc13120608040004-n1.htm
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2013/12/07 (土) 18:49  韓国   コメント(0)
1: 壊龍φ ★ 2013/12/07(土) 10:36:28.32 ID:???
 【ソウル=中川孝之、ワシントン=白川義和】バイデン米副大統領が6日の朴槿恵(パククネ)大統領との会談で日韓関係改善に言及したのは、米国のアジア政策における「最大の利益」(米政府筋)と判断しているからだ。だが、朴氏は歴史問題などでの日本の取り組みが先行すべきだとの姿勢に固執し改善の糸口は見えない。

 韓国大統領府によると、会談でバイデン氏は、日韓が互いの懸案を「速やかに」取り除くべきだと発言。北朝鮮の核開発や中国の防空識別圏設定など、米国が日韓と協調すべき課題が山積する中、オバマ政権が日韓関係の悪化を深刻に受け止めていることを示した。

 一方、朴氏は「日本は重要なパートナーになるべきだ」と語ったものの、あくまで日本が先に「誠意ある措置」を取るべきだと訴えた。第三国の首脳らに日本批判を展開し、安倍政権に圧力をかけるお決まりのパターンを繰り返した。

 朴氏の姿勢が変わらないことに、米政府はいら立ちを深めているという。特に、朴氏が9月、ヘーゲル米国防長官との会談で「後ろ向きな日本の指導部のせいで信頼関係を築けない」と強調したことが、転換点となったようだ。

YOMIURI ONLINE: 2013年12月7日08時37分
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131206-OYT1T01319.htm?from=top
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