2014/01/20 (月) 14:42  在日韓国・朝鮮人   コメント(1)
1: 帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ 2014/01/20(月) 12:19:19.91 ID:???
〈本の紹介〉 「ヘイト・スピーチとは何か」師岡康子著/差別扇動、戦争を引き起こす

「うじ虫ゴキブリ朝鮮人」「韓国人は皆殺し」― このようなヘイト・スピーチでマイノリティを攻撃し差別を煽動する排外主義デモが各地で行われ、インターネット上に同様の表現があふれている。日本では表現の自由として保障されているからだ。その差別の標的になっている側からすると全人格を否定されるほどの傷を負うものなのに、日本社会の受け止め方はいたって鈍感であり、「ヘイト・スピーチ」という言葉は2013年流行語大賞のベスト・テンに入ったという。果たして、流行語なのか。

本書の筆者の答えは極めて明快である。「ヘイト・スピーチとは差別扇動である」と。本書では、米国でこの言葉が生まれた経緯、国際人権法が違法とした経緯、ヘイト・スピーチが歴史的・現実的にもたらしてきた害悪などから、ヘイト・スピーチとは何かを検証する。「ヘイト・スピーチは単なる不快な表現ではなく、国籍、民族、性などの属性を理由に、マイノリティの人間としての尊厳を否定する言葉の暴力であり、差別や暴力を社会に蔓延させる差別煽動であり、歴史的にジェノサイドや戦争を引き起こしてきた」という筆者の言葉は重い。

日本社会に蔓延する朝鮮民族、朝鮮学校などの朝鮮なるものへの嫌悪と憎悪。これらは日本の戦後社会が積み残した侵略戦争の未清算、ゆがんだ歴史認識から生まれた醜悪な「自画像」そのものだと評者は考えている。

拉致問題が浮上した以降、マスコミあげての洪水のような朝鮮非難が続き、感情的、情緒的な朝鮮非難の垂れ流しが続いた。チマ・チョゴリの朝鮮学校生徒たちに石をぶつける。小突くといった暴力、民族排外主義的声がこの国の古井戸の奥底から噴出してきたのだ。それらを背景に、日本の戦争態勢構築と軌を一にして発生したのがヘイト・スピーチではなかったか。

いま、まさしく、新たな戦争への序曲が始まりつつある。特定秘密保護法の衆参両院通過、集団自衛権の行使容認への策動など民主主義社会の根幹が崩壊しつつある日本。そうした中でヘイト・スピーチをはじめとする差別の問題に正面から取り組んで来ず、野放しにしてきた。本書は単に、日本社会が差別とどう向き合い、差別をなくすために何をすべきか、どのような法制度を作るべきかという問題以上に、戦争か平和という未来を決する深い問いかけとなっていると思う。  (粉)

http://chosonsinbo.com/jp/2014/01/0120ib/
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2014/01/20 (月) 10:56  外交   コメント(0)
1: ニライカナイφ ★ 2014/01/20(月) 01:01:30.35 ID:???
◆中韓と距離をおけば日本は繁栄するというのは本当か-東猴 史紘

(3)日本が衰退した時の共通点

確かに、米国だけでなく中韓との友好関係を深めることができれば
日本にとってはベストなのだろうがそれは難しい。
日本や韓国や朝鮮半島(韓国・北朝鮮)と関わりを深めたとき
衰退・危機に陥るということを現代史が教えてくれているからだ。
以下、大正、昭和、平成時代を振り返ってみる。

大正時代には、中国大陸の満州に進出した日本は泥沼にはまり、
米国等の西洋諸国と敵対してしまい、国連脱退を余儀なくされ結果、
第二次世界大戦において原爆を2回落とされ焼け野原にされた。

昭和には、田中角栄内閣が誕生し日中国交正常化した。
中国との友好関係を結んだ田中総理は極めて高い評価を得たが、
日本経済は狂乱物価により不景気になり、その後ロッキード事件で失脚した。

平成では、直近の鳩山内閣が従来の日米関係を断ち切り中国と連携を深めるべく
東アジア共同体構想を掲げた。しかし、その結果は説明するまでもない。
政権はそのまま崩壊した。
第1次安倍政権も、小泉政権で悪化した日中関係を改善させようと就任当初に
真っ先に中国を訪問したが、短命政権に終わり、その後日本は毎年首相が
コロコロ代わる悪夢の時代に陥った。

朝鮮半島(韓国・北朝鮮)との関わりも同じだ。
戦後の特需景気は朝鮮半島のお陰だが、それは日本が米国との友好関係にあったから
その恩恵を得ることができたのだ。

つまり、過去の日本の歴史を振り返ると米国など西洋諸国ではなく、
中国との友好関係を深めたり、関わったときに日本が衰退・滅亡の危機に陥っているのだ。
この点、『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(石 平著)に詳しい。
同書では「日本という国は、中国大陸と距離を置いた時代にもっとも輝いているのである」と
言い切っている。

(4)日本が発展した時の共通点

逆に日本は西洋諸国との友好関係を中心とした外交・経済運営を展開したときは
成長を遂げている。
明治時代の文明開化は中国ではなく、西洋文化を取り入れた結果である。
昭和時代では吉田茂が米国(支配下ではあるが)と共に焼け野原にあった日本の
基礎を作り上げた。
また、所得倍増を掲げ、高度経済成長を成し遂げた池田勇人政権も中国や朝鮮半島ではなく、
欧米との関係を重視したからこそである。
以下、「池田勇人の対外認識とアジア政策 李炯喆著」を一部抜粋する。

「池田勇人内閣は経済政策を優先的な政策としつつ、政治問題の争点化を避けた。
対外的にも沖縄問題、韓国との国交正常化問題、中国承認問題のような過熱しやすい争点は
後回しにして、IMF8条国への移行、GATT11条国移行、OECD加盟など、
日本経済の国際経済への復帰を主眼として、その目的を果たした。
確かに、日韓及び日中との国交正常化はアジアへの復帰を果たすには
避けられない過程であるが、池田の経済主義的効用論から見れば、
日本外交の主軸をアジアへ置くよりは欧米との協調を深めたほうが、
まだ先進国への復帰を果たせなかった日本の実利に適うことであった」

また、平成においては徹底して靖国神社を参拝して日米関係を重視させ
中国との関係を切った小泉純一郎内閣は構造改革を断行し「いざなぎ超え景気」を実現した。
平成は失われた10年、20年と言われるほど不景気に見舞われた時代だが、
唯一この小泉政権のときが好景気になった。
やはり「日本という国は、中国大陸と距離を置いた時代にもっとも輝いている」というのは
正しいようだ。

アゴラ 2014年01月19日12:06
http://agora-web.jp/archives/1578207.html
(元記事から記者が該当部分のみ引用しました)。
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東猴 史紘
元国会議員秘書

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2014/01/20 (月) 09:50  外交   コメント(0)
1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/19(日) 20:16:42.00 ID:???0
★竹田恒泰さん「日本人はいつ日本が好きになったのか」 中韓に日本が取るべき“秘策”とは…
2014.01.19

わが国にとって、“厄介極まりない隣人”中国と韓国。性懲りもなく無理難題を吹っかけてくる両国とどう付き合えばいいのか。著者が秘策を伝授する。 (文・写真 大谷順)

──中国と韓国とでは「対応を変えるべき」だと主張していますね
「中国は大国です。経済面はもちろん、軍事面でもすさまじい勢いで拡大・膨張路線を突き進んでいる。もし今、海上自衛隊と中国海軍が戦えば、問題なく自衛隊が勝つでしょうが、将来、中国が空母を複数持ち本格稼働させるようになれば大きな脅威になる。軍事バランスが崩れたときに日本が対応を誤れば、国を滅ぼされかねません」

──具体的には
「一方で歴史を見れば、中国と親密な国ほど早く滅んでいるのです。だから中国には、『敬して遠ざけよ』の姿勢で対処するのがいい。友好関係を保ち、衝突を避けながら一定の距離をとる。まさしく聖徳太子が進めた『和』の外交ですね。ニコニコして相手の言いなりになることでは決してありません。(領土問題など)守るべきことはしっかり守り主体性を持って協調を重視する外交です」

──韓国とは
「相手にしないことですよ。韓国の経済や軍事力は中国とは比較にならないほど小さく、どう動こうが日本の将来に大きな影響を与えることはない。韓国はいわば“当たり屋”のような国です。すでに日韓基本条約で解決済みの請求権問題を持ち出してくるなど、所構わず因縁をつけてくる。こんなとき日本は直接、韓国にクレームをつけるのではなく、世界に向けて、韓国の無法ぶり、ひどさを訴えればいいのです」

──対中国では(親日的な)台湾との関係も重要です
「秘策があります。台湾は国連に加盟していないので、傘下のユネスコが担当する世界遺産には申請ができない。そこで、日本が日本統治時代に作ったものを代理申請するのです。例えば、八田與一(はった・よいち)が作った当時、世界最高水準の烏山頭(うさんとう)ダム。この灌漑施設によって台湾の食糧問題は劇的に改善されました。もし登録されれば、台湾の人々が日本に感謝するのは間違いありません」

──(台湾は中国の一部と主張している)中国は反発するでしょうね
「今、日中関係は最悪でしょう。だからこそ、中国が嫌がることもできる。絶好のチャンスですよ」

──対中、対韓関係の悪化をきっかけに愛国心を持つ日本の若者が増えています
「かつては愛国心や国防について発言すれば、『右翼』だと批判されました。しかし、領土問題や東日本大震災をきっかけにして、日本の将来のことを真剣に考える若者が増えてきたのです。あれほどの困難に直面しても混乱せず治安も悪化しない日本人の態度は、世界中を驚かせました。踏切でおじいさんを助けようとして亡くなった女性も同じ。伝統的な日本人の精神、心こそが『宝』なのです。これをしっかりと取り戻すことができれば、どんな国難が起きても打ち勝つことができると思っています」

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20140119/enn1401190725004-n1.htm
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2014/01/20 (月) 09:06  マスコミ   コメント(0)
1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/19(日) 15:00:49.29 ID:???0
★【自衛艦おおすみ衝突事故】目撃者「釣り船が衝突」 救助の2人と食い違い
2014.1.18 17:18

広島県大竹市沖で海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」と釣り船が衝突、2人が死亡した事故で、事故直前の両船の動きを現場近くの島から目撃した男性が18日、「釣り船がぶつかっていったように見えた」と証言した。

第6管区海上保安本部(広島)もこの証言を把握。救助された釣り船の2人は取材に
「おおすみが加速してきて衝突された」と食い違う説明をしていることから、6管は航跡の
分析を慎重に進める。

目撃したのは衝突現場の南西約1・4キロにある阿多田島で養殖業を営む宮下純さん(40)。15日午前8時前、自宅のある高台から南進するおおすみの右舷が見えた。その直後、沖合に浮かぶ猪子島の陰から、左舷後方に向けて白波を立てて近づく釣り船が出現した。

宮下さんによると、おおすみは汽笛を4、5回鳴らし、3、4回目が鳴ったときに釣り船は
おおすみの陰に隠れて見えなくなった。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140118/dst14011817220004-n1.htm
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