2014/03/31 (月) 18:59  従軍慰安婦問題   コメント(0)
1: アモカチvsヤルニvsババンギダ 2014/03/31(月)10:29:13 ID:lWrCLimcO
「慰安婦」問題 米日中韓学生ら交流
「今後の女性の権利に関わること」


 【ワシントン=洞口昇幸】米国の首都ワシントンのアメリカン大学に通う学生でつくる平和団体は28日、同大学で、日本軍「慰安婦」問題について日中韓の留学生や在学生が意見を交流する企画を開き、40人を超える学生が参加しました。

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(写真)シンプソン教授(左)の
「慰安婦」問題の説明を真剣に聞く大学生ら
=28日、ワシントン・アメリカン大学(洞口昇幸撮影)


 同企画は「P.E.A.C.E.(ピース)」が開催。意見交流の前に、民主主義やジャーナリズムについて研究する同大学教授のクリストファー・シンプソン氏が同問題について解説しました。

 シンプソン氏は、当時は日本政府の植民地政策の下で、政府機関や軍の各部隊も密接に関係する「大規模な(『慰安婦』の)供給網」がつくられていたと述べ、誘拐・甘言などによって女性を強制的に連れ去り、奴隷扱いするものだったと説明しました。

 交流では、各国ごとに同問題の教育の量や内容に大きな違いがあり、その差をどう埋めていけばいいのかなどが話し合われました。

 日本の大学から留学している女性(22)は「『慰安婦』問題は、単に過去に起きた出来事ではなく、今後の女性の権利や人権にも関わる重要な問題です。安倍政権は真剣に他のアジアの国々と付き合おうとしているのか疑問です」と述べました。

 韓国系米国人のオ・イェソルさん(20)=女性=は「敏感な問題で敬遠していたけど、日本や韓国の同年代の人たちの考えを聞けたことは良かった。日本側が事実を認めず挑発的な態度を取るならば、被害国との間で緊張が高まるのは当然です」と語りました。

しんぶん赤旗 2014年3月31日(月)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-03-31/2014033101_03_1.html

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2014/03/31 (月) 11:05  在日韓国・朝鮮人   コメント(1)
1: 名無しさん 2014/03/30(日)11:10:45 ID:me2U9pdmd
<家族のこと話そう> 駆け込み寺代表理事・玄秀盛さん

 父は一九三〇年、当時は日本の植民地だった済州(チェジュ)島で生まれました。二十歳前、密航で日本に渡りました。密航の理由を語りませんでした。玄家は大地主で、村長を務める名門。父は長男でした。

 後で四八年の「済州島四・三事件」が関係していたことを知りました。軍により数万人の済州島住民が犠牲になったといわれている事件です。盧武鉉(ノムヒョン)大統領が二〇〇三年に公式に謝罪するまで、韓国ではタブーとされ、口にすることはできませんでした。

◆密入国で日本に

 日本に来た父は、同じような境遇の住民が集まる街にたどり着きました。密入国のうえ、日本語はできません。小さな工場で働きはじめました。同じ境遇の女性と一緒になり、私が生まれました。密入国なので、婚姻届は出せません。私は小学校に上がる前になって、韓国総領事館に出生届が出されました。

 父は女性にもてました。私には生みの母と、育ての母が四人います。異母きょうだいも七人か八人です。私は最初、公立の小学校に入学して北朝鮮系の小学校に、次いで韓国系の小学校に転校しました。父は酒を飲んでは私を殴りました。父から離れたかったので、中学で家を出ました。

(中略)

 そんな父の下で育った私は、若いころは荒れたこともありました。仕事もいろいろやって、貧困や差別など悩みを持つ人たちの相談にのるようになり、東京・歌舞伎町に「日本駆け込み寺」という看板を掲げました。相談者は三万人を超えました。

◆恨み言はいわず

 植民地支配が終わり、明るい時代が来ると思っていたら、故郷から逃げなければならなくなった父。時代の波に翻弄(ほんろう)されながら、精いっぱい生きた父。事件のことは口にせず、「事件がなかったら」などと恨み言はいいませんでした。

(以下略)

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2014033002000003.html
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 <玄秀盛(げん・ひでもり)> 1956年大阪府生まれ。東京都新宿区を拠点に十数年前から暴力、貧困などの相談に応じる日本駆け込み寺を設立、代表理事に。半生はテレビドラマ化された。著書多数。最新刊は「年齢・学歴・経験不問! 崖っぷちからの大逆転」(清流出版)。

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