2013/10/05 (土) 18:57  有識者・芸能人   コメント(0)
1: バックドロップ(岐阜県) 2013/10/05(土) 13:34:57.60 ID:6AF8h/pv0 BE:3730853-PLT(12010) ポイント特典

■批判封じる 空気怖い、精神科医・香山さん

事故の犠牲になった村田さんをたたえる安倍晋三首相の書状をどう見るのか。
精神科医の香山リカさん(53)に聞いた。

非常に違和感を覚えている。長嶋茂雄さんと松井秀喜さんの国民栄誉賞をはじめ、
安倍首相はことさら光の当たる場面に登場しようとする。
その延長で、今回はヒューマニズムの感動に自分の姿を刻もうとしている。

パフォーマンスだとの批判も想定しているだろうが、
その声を上げると「長嶋さんを認めないのか」
「村田さんの死を非難するのか」という議論のすり替えで、逆に攻撃に遭う。
微妙に、絶妙に批判しづらい対象を選んでいる。
本来は短絡的な賛成反対では語れないことのはずなのに。
 
深読みかもしれないが、自己犠牲を推奨し、
誰かのために命を省みないことを全面肯定して
いるかのようだ。

両親からすれば「生きてほしかった」と思っているだろうし、
救助自体にも多様な意見があってしかるべきなのに、
そういった議論を封じ込めてしまう。

政府は本来、
事故防止など現実的な方向を示すべきなのに、精神論に入っていこうとする。
「こうあるべきだ」という規範を押し付けようとする空気が怖い。

ご両親にしたって、悲しくてやりきれないだろうに、
英雄視されることで、きちんと悲しめなくなるのではないか。
それは戦争でわが子を失った親と同じ。死んでほしくなかったと言え
ない苦しみを与えてしまう。

いまの社会は、いつ自分が少数派になるか分からないという不安感がある。
そこに陥るとはい上がれないという恐怖から、多数派を見つけて、
そこに属することで安心しようとする。

そういう意味では「今はこれが正しい」というトレンドをつくり出すゲームの中で、
社会を覆う不安感が政権運営に利用されてしまっているのかもしれない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131005-00000018-kana-l14

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2013/09/18 (水) 07:09  有識者・芸能人   コメント(0)
1: うっしぃじま悪い肉φ ★ 2013/09/17(火) 15:39:07.81 ID:???

★藤原紀香、「秘密保護法案」に不安…知ることが重要と呼び掛け

 女優の藤原紀香が13日、政府が秋の臨時国会に提出する予定の「特定秘密保護法案」について、
「日経や朝日など各新聞の社説でも、これがこのまま通ると大変なことになると書かれており、
もしその可能性があるとしたら、国民の一人としていかがなものかと心配しています」とオフィシャルブログで声を上げた。
「特定秘密保護法案」は国の機密情報を漏らした国家公務員らへの罰則強化を含んだ法案だ。


 「秘密保全法案を、各所で読んでみたらその適用範囲が曖昧」だと感じたという藤原は、
「スパイ行為にあたるものだけでなく、国が‘この案件は国家機密である’と決めたことに関しては、国民には全く知らされない」ことになる可能性に言及。「放射能汚染、被爆などのことや、他に、もし国に都合よく隠したい問題があって、それが適用されれば、私たちは知るすべもなく、しかも真実をネットなどに書いた人は罰せられてしまう。。。なんて恐ろしいことになる可能性も考えられるというので、とても不安です」とつづった。

 藤原は「もちろん、日本を陥れるべくスパイ行為を働いた輩には罰を与えるべきだと思うし、
そのようなスパイ行為が起きないよう なんらかの法案が必要となるとは思います」と前置きした上で、
「原発の問題や放射能の問題は、国民が知るべきことだと思うので、
その国家機密にあたる範囲がどこまでなのか、曖昧なのが問題なのだと思います」と自身の考えを述べている。

 そもそもブログで「特定秘密保護法案」について触れたのは、
「周りに聞いたら、知らない人が多くて。賛成するのも、反対するのも、
こんな法案が秋から実施されることになっているんだよと、まずは‘知ること’が大事ですよね」
という思いがあったからだという。

 現在、政府は本件についてのパブリックコメントを受け付けており、
藤原は「賛成の人、反対の人、みなさんそれぞれの考え方あると思うから、
上記にある政府へのパブリックコメント、自由に書いたら良いと思う!」と呼び掛けた。(朝倉健人)

シネマトゥデイ http://www.cinematoday.jp/page/N0056450

▽関連リンク
◆藤原紀香オフィシャルブログ 「なんと恐ろしい秘密保全法案…いま一人一人が自分の声をあげないと」
http://blog.goo.ne.jp/chiba20110507/e/ff4d6b3b72c3c85c88a287d9f9a38143
●「特定秘密の保護に関する法律案の概要」に対する意見募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060130903
■日本弁護士連合会「秘密保全法とは?」
http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/secret/about.html

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2013/09/03 (火) 16:03  有識者・芸能人   コメント(0)
1: エルボードロップ(新疆ウイグル自治区) 2013/09/03(火) 12:45:27.68 ID:iJ8XOoLFP BE:7010161799-PLT(12100) ポイント特典

みの、セクハラ疑惑に「驚いている」
日刊スポーツ 9月3日(火)6時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130903-00000006-nksports-ent

no title

みのもんた(69)が司会を務めるTBS系情報番組「みのもんたの朝ズバッ ! 」(月~金曜午前5時半)の8月30日放送分で、みのが吉田明世アナウンサー(25)にセクハラをした疑惑が持ち上がり、ネットを中心に大騒動になった。2日、同局は「セクハラ行為があった事実はありません」とコメント、CM中に談笑していた様子が本番に出てしまったとした。みのも一般紙も含めた取材攻勢に驚き、セクハラを否定した。

疑惑の場面は午前8時29分、番組終了直前に起こった。CMが終わると、みのが吉田アナの腰部分に手を伸ばし、吉田アナが手で払っているような様子が一瞬、映った。吉田アナは何事もなかったように、ニュースを伝えたが、この映像が動画サイトにアップされるなどし、「セクハラか」とネットを中心に話題になった。

騒動を受けて2日、TBS広報部は「セクハラ行為があったという事実はありません。スタンバイの最中に、みのもんたがアナウンサーたちと談笑していました。その様子が放送にこぼれてしまうことで、誤解を与えてしまいました」と、疑惑を否定した。みのと吉田アナにも状況を聞き、双方、セクハラとの認識はまったくなかったと説明。同局は、みのに注意しない一方で「紛らわしい場面が放送された」として、番組プロデューサーに口頭で注意したという。

関係者によると、疑惑の場面はCM中、みのが吉田アナを驚かせようと、少し押したことが原因という。みのは日刊スポーツの取材に「アナウンサーがトチった時に軽く突いたりするのは、僕としてはよくあることで、パワハラと言われるならまだしも、セクハラなんてとんでもない。そんな認識はないし、相手も戸惑っていると思う。このように報じられることに驚いている」とコメントした。

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2013/09/02 (月) 23:25  有識者・芸能人   コメント(0)
1: マシンガンチョップ(栃木県) 2013/09/02(月) 17:11:34.83

女性アナの腰に手…「朝ズバッ!」担当者に口頭注意 TBS

8月30日放送のTBSの情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」内で、司会のみのもんたさんが隣に立つ女性アナウンサーの腰付近に手を伸ばした映像が放送され、同局は2日までに「紛らわしい行為があった」として、番組担当者に口頭で注意した。

no title

番組は生放送で、8月30日午前8時29分ごろのCM終了後、女性アナがみのさんの手を腰付近で振り払う動作が映った。TBS広報部は「当事者の間でセクハラ行為があった認識はない。CM中の談笑の様子が放送に出てしまい、視聴者に誤解を与えてしまった」としている。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130902/ent13090215100013-n1.htm

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2013/08/29 (木) 09:57  有識者・芸能人   コメント(0)
1: イス攻撃(WiMAX) 2013/08/29(木) 09:35:03.82 ID:osDDmpFzP BE:852250188-PLT(12872) ポイント特典
 
「誰かとどこかで」終了へ 永六輔さんのラジオ長寿番組

同じ人によるラジオ全国番組として最長寿の「永六輔の誰かとどこかで」(TBS系)
が9月で打ち切られ、46年余の歴史に終止符を打つことがわかった。
きょう29日の放送で、80歳になった永さんが明かす。

番組は1967年1月に始まった(当初は「どこか遠くへ」)。
月~金曜の10分番組で、永さんとアシスタントの
遠藤泰子さんが聴取者からの便りを読み、世相批評などを語ってきた。

同一人物が続けた番組として、
「秋山ちえ子の談話室」(TBS系)の1万2512回を超え、
9月27日で1万2629回になる。

http://www.asahi.com/culture/update/0829/TKY201308280542.html

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2013/08/23 (金) 18:51  有識者・芸能人   コメント(0)
1: そーきそばΦ ★ 2013/08/23(金) 16:32:05.77 ID:???0
――時が経ち、戦争を体験した世代がいなくなっています。戦争を体験した世代がいなくなることでの影響も出てくる気がします。

湯川:それは痛いほど感じています。映画で戦闘シーンはたくさんありますが、ゲーム感覚で見てしまうと、 どっちが勝って、どっちが負けたのかという点にしか注目しません。

例えば、アメリカのイラクに対する空爆のときも、ピンポイントで敵を攻撃できたのかという話題が中心でテレビ放送されていました。 ピンポイントで当たらなかったかもしれないし、その爆撃によって、周辺では子どもたちが犠牲になったかもしれないのに。これは怖いことです。

そして、今は尖閣問題が騒ぎになっていますが、私は、目の色を変えて抗議しなくてよいと考えています。 粘り強く外交をしっかりとしていけばよい、と。だって、仮に一人でも殺してしまえば、終わりでしょう? 戦争なんて、あっという間に始まるのだから。

今までは憲法9条があるおかげで、戦闘を避けられて、人を殺さないで済んできました。この憲法の尊さを、もっと国際的にPRしていくべきなのです。

日本国憲法はアメリカに押し付けられた憲法だと言われていますが、 幣原内閣総理大臣が9条をつくりマッカーサーに届けた様子を記した文書が、国会図書館に保管されています。

その文書では、幣原総理が、「私は核兵器の恐ろしさを見ました。もし、軍拡をしたら、人類は戦争の惨禍からは逃れられない。 たとえ、頭がおかしいと思われても、絶対に戦争をしない。軍隊を持たない覚悟を決めるしかないと考えている」とおっしゃったと、書かれています。

ソース オルタナ 記事抜粋
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130820-00000301-alterna-soci
(続)

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